裏火盗裁き帳 4

吉田雄亮/著

発売日:2023年12月

  • 裏火盗裁き帳 4
  • 裏火盗裁き帳 4
ページ数
370p
ISBN
978-4-7747-6522-8
著者情報
吉田 雄亮(ヨシダ ユウスケ)
1946年、佐賀県生まれ。雑誌編集者、フリーライターを経て2002年、『修羅裁き 裏火盗罪科帖』シリーズで時代小説作家デビュー

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商品説明

打ち毀し、畜生盗みが相次ぎ、江戸の町々は恐怖の坩堝と化した。火付盗賊改方長官・長谷川平蔵が創設した石川島人足寄場の人足たちが、島外労働のさなか、火事の混乱に乗じて逃走。さらに「黒桔梗」を名乗る一団による押し込みが続発し、火事場から逃走した人足たちも加わっていることが判明する。平蔵が組織した「裏火盗」の御頭・結城蔵人は、平蔵を窮地から救うべく、探索に奔走する。途上、豪商相手に狐憑きを払う怪僧「玄心」を見出し、疑念を抱く。高まる町人の不安と怨嗟の声に応え仙波東照宮の御宮番が、突如夜廻りを始めた。魔の手は江戸城御金蔵にも及び、平蔵はさらに追い詰められる。決死の蔵人は、憤然と秘剣を振るう!

打ち毀し、畜生盗みが相次ぎ、江戸の町々は恐怖の坩堝と化した。火付盗賊改方長官・長谷川平蔵が創設した石川島人足寄場の人足たちが、島外労働のさなか、火事の混乱に乗じて逃走。さらに「黒桔梗」を名乗る一団による押し込みが続発し、火事場から逃走した人足たちも加わっていることが判明する。

平蔵が組織した「裏火盗」の御頭・結城蔵人は、平蔵を窮地から救うべく、探索に奔走する。途上、豪商相手に狐憑きを払う怪僧「玄心」を見出し、疑念を抱く。高まる町人の不安と怨嗟の声に応え仙波東照宮の御宮番が、突如夜廻りを始めた。魔の手は江戸城御金蔵にも及び、平蔵はさらに追い詰められる。決死の蔵人は、憤然と秘剣を振るう!

商品詳細

シリーズ名
コスミック・時代文庫 よ7-6
出版社名
コスミック出版
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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