どうする?気候危機

江守正多/監修

発売日:2023年12月

  • どうする?気候危機
  • どうする?気候危機
ページ数
47p
ISBN
978-4-337-22402-5
著者情報
江守 正多(エモリ セイタ)
1970年神奈川県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。1997年より国立環境研究所に勤務。2021年より地球システム領域副領域長。同年より東京大学総合文化研究科広域科学専攻客員教授。2022年より地球システム領域上級主席研究員、東京大学未来ビジョン研究センター教授。専門は気候科学。気候変動に関する政府間パネル第5次、第6次評価報告書主執筆者

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商品説明

地球の気温が上がると…強い台風が増える?洪水が起きたり、砂漠化したりする国がある?わたしたちの「食べもの」が変わる?いま、地球の気候が危機的な状況にあります。このまま温暖化が進むとどうなってしまうのでしょう?この本では、温暖化がどうして起こるのか、わたしたちの暮らしにどう影響するのか、どんな取り組みがはじまっているのかをさぐっていきます。地球の未来をまもるために、はじめの一歩をふみ出してみましょう。

目次

暑いのは気候変動のせい?/日本や世界ではどんな影響が出ているの?/このまま温暖化が進んだらどうなるの?/お寿司が食べられなくなる?/気候変動の原因は何だろう?/温室効果ガスとは何だろう?/温室効果ガスはどこから排出されているの?/どうして二酸化炭素が増えたの?/温暖化をとめる世界の約束とは?/再生可能エネルギーとは何だろう?/家庭で二酸化炭素を減らすくふう/地域の二酸化炭素をへらすくふう/生徒の声ではじまった断熱プロジェクト/牛の食べ残しやフンで発電する/二酸化炭素を食べる菌で肉をつくる/森林を育てて「カーボンニュートラル」を実現/水素エンジンでゼロカーボン社会を/みんなの意識を変えるにはどんなことができるだろう?/世界で取組むストップ!温暖化/
【やってみよう!】自分の二酸化炭素排出量を調べてみよう/植物は本当に二酸化炭素を吸収するの?/太陽のエネルギーでゆで卵をつくろう

商品詳細

シリーズ名
SDGs地球のためにできること 2
出版社名
国土社
サイズ
29cm
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

注意事項

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