分散形態論の新展開
発売日:2023年12月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本論文集は、1993年の誕生以来、生成文法における代表的な形態理論であり続けてきた分散形態論(Distributed Morphology,DM)の30周年を記念する論文集です。具体的には、日本の第一線で活躍する統語論・形態論の研究者による論文9本に加えて、編者による分散形態論の概要、そして分散形態論の提唱者の一人であるニューヨーク大学のAlec Marantz氏による序章が収録されています。
本論文集は、1993年の誕生以来、生成文法における代表的な形態理論であり続けた分散形態論(Distributed Morphology,DM)の30周年を記念する論文集です。具体的には、日本の第一線で活躍する統語論・形態論の研究者による論文9本に加えて、編者による分散形態論の概要、そして分散形態論の提案者の一人であるニューヨーク大学のAlec Marantz氏による序章が収録されています。
目次
第I部 理論的基盤
Chapter 1 Distributed Morphology and Japanese
Alec Marantz
第2章 分散形態論の概要
大関洋平
第II部 形態統語論
第3章 複雑述語の縮約現象―形態構造と隣接性条件―
岸本秀樹
第4章 日本語の動詞連鎖におけるテ形前項に関する一考察
青柳 宏
第5章 形態分離に基づく受動RAREの分析
高橋英也・中嶌 崇
第6章 東北地方における自発表現に関する比較研究
新沼史和
第III部 形態音韻論
第7章 動詞由来複合語の統語・音韻・意味
西山國雄
第8章 数詞の形態
渡辺 明
第9章 語と句の相違からみる省略・削除の再考
木村博子・成田広樹
第10章 分散形態論におけるゼロ形態とその削減
田川拓海
第11章 日本語否定接頭辞の諸相―分散形態論の説明力―
漆原朗子
商品詳細
- 出版社名
- 開拓社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。