投資のリスクからの解放 純利益の特性を記述する概念の役割と限界

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ページ数
472p
ISBN
978-4-502-47381-4
著者情報
米山 正樹(ヨネヤマ マサキ)
1989年3月東京大学経済学部卒業。2017年税理士試験委員(〜2019年、2021年〜2023年)

秋葉 賢一(アキバ ケンイチ)
1986年3月横浜国立大学経営学部卒業。2009年公認会計士試験委員(〜2015年)

浅見 裕子(アサミ ユウコ)
1995年3月慶應義塾大学経済学部卒業。2020年税理士試験委員(〜2022年)

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商品説明

「投資のリスクからの解放」概念について、3名の執筆者が激論を通じて執筆。会計基準のあり方をめぐる混乱に、階層性を意識することで合理的な説明を付与しようと試みた研究。

2006年に公表した討議資料「財務会計の概念フレームワーク」に記述されている「投資のリスクからの解放」概念を研究対象とし、その役割と限界を問い直す研究書。

目次

第1部 「投資のリスクからの解放」概念の再検討(本書の研究主題
検討範囲と議論の前提
「投資のリスクからの解放」概念の形成
「投資のリスクからの解放」
「投資のリスクからの解放」による基礎概念の再構築
会計基準の体系に係わるその他の論点)
第2部 「投資のリスクからの解放」概念と個別基準(個別基準との関係を問うことの意義
時価評価会計
収益認識会計
繰延会計
減損会計
企業結合会計
持分法会計
資産負債の両建会計
会計上の見積りの変更と条件変更の会計
外貨換算会計
資産の認識の中止会計
個別基準と基礎概念との関係の整理)

商品詳細

出版社名
中央経済社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

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