ふゆのあとにははるがきます
発売日:2023年11月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-7520-1082-1
- 著者情報
- 石井 睦美(イシイ ムツミ)
1957年神奈川県生まれ。フェリス女学院大学卒業。『五月のはじめ、日曜日の朝』(岩崎書店)で毎日新聞小さな童話大賞、新美南吉児童文学賞、『皿と紙ひこうき』(講談社)で日本児童文学者協会賞、『わたしちゃん』(小峰書店)でひろすけ童話賞、翻訳絵本『ジャックのあたらしいヨット』(BL出版)で産経児童出版文化賞大賞を受賞
あべ 弘士(アベ ヒロシ)
1948年北海道旭川市生まれ。1972年〜1995年旭山動物園での飼育係を経て、絵本作家として活躍。自然や生き物への深い愛情あふれる作品を数多く発表する。『あらしのよるに』(木村裕一・文/講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞JR賞、『ゴリラにっき』(小学館)で小学館児童出版文化賞、「ハリネズミのプルプル」シリーズ(文溪堂)で赤い鳥さし絵賞、『新世界へ』(偕成社)でJBBY賞、『宮澤賢治「旭川。」より』(BL出版)で産経児童出版文化賞美術賞など受賞多数
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商品説明
「ゆきむし」が飛び、もうすぐ寒い冬がやってきます。雪が降り出し、真っ白になっていく様子、冬の間の森の動物たちの様子、やがて春になっていく様子・・・ゆったりと時の流れる、北国の世界をお楽しみください。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
冬の後には春が来るという当たり前のことが、これだけ冬の光景が積み重ねられると、とても愛おしくなることが実感できました。冬の訪れから、春が近づいてくるまでに、森の動物たちは冬眠したり、雪の中で活動したり、様々な形で日々を過ごしているのです。何もない冬だったら、ただ過ぎていくだけですね。木の根元がとけだして円い輪ができること、それが広がっていくこと、素晴らしい春の発見です。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
商品詳細
- 出版社名
- アリス館
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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