チェコのヤポンカ 私が子どもの本の翻訳家になるまで

木村有子/著

発売日:2024年1月

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ページ数
191p
ISBN
978-4-7803-1310-9
著者情報
木村 有子(キムラ ユウコ)
1962年、東京生まれ。1970年代にプラハの小学校に通う。日本大学芸術学部卒業後、1984年から2年間プラハのカレル大学へ留学。新聞社勤務を経て、1989〜94年ドイツのフランクフルト大学、ベルリン自由大学でスラブ語圏の言語を学ぶ

¥1,870 税込

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商品説明

1970年代、社会主義国チェコスロバキアの小学生になった日本の少女は、あたたかな人たちに愛され、魅力的な絵本のとりこになりました。その後、思いがけずベルリンの壁崩壊や「ビロード革命」の場に居合わせます。時代のうねりを感じながら半世紀、ずっと心のふるさとチェコと関わってきたヤポンカの体験エッセイ集。

貴重な体験がつまったエッセイ集
豊かな森で友だちと遊んで過ごした日々と、帰国して待ち受けていた孤独。
少女を支えたのはチェコの愛情深い人たちや本との温かな記憶でした。
社会主義国チェコスロバキアで過ごした小学生時代、自由がなかったプラハ留学時代、ベルリンの壁崩壊とビロード革命を目の当たりにしたドイツ在住時代、絵本『もぐらくん』の作者ミレル氏との交流など、子どもの本の翻訳家になるまでの貴重な体験がつまったエッセイ集。

※お届け日が変更になりました
1月19日→1月23日

目次

1 子ども時代(夜のプラハはオレンジ色
コロビェシカ
チェコの小学校
チェコとドイツ
ミリチーンの森
森のなかの学校 スクレナーシカ
聖ミクラーシュの12月
ミーシャ)
2 留学時代・ドイツ時代(はげ鷹クラブ
プラハの屋根裏生活とペピークの田舎
東から来たアンゲリカ
ベルリン1989
冬のビロード革命)
3 絵本の翻訳につながる道(絵本のなかのふたつの世界
ミレルさんの手
チェコのお兄さんミロニュ
ノヴァーコヴァーさんのスープ
チェコのこどもの本の翻訳家になって)

商品詳細

出版社名
かもがわ出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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