ノンコンタクトタイムの導入に先駆けて

  • ノンコンタクトタイムの導入に先駆けて
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ページ数
63p
ISBN
978-4-910973-06-7
著者情報
福澤 惇也(フクザワ アツヤ)
中国短期大学保育学科・講師

山本 房子(ヤマモト フサコ)
中国短期大学保育学科・准教授

請川 滋大(ウケガワ シゲヒロ)
日本女子大学家政学部・教授

足利 由希子(アシカガ ユキコ)
社会福祉法人光耀福祉会かやのみこども園・園長

近藤 修功(コンドウ シュウコウ)
社会福祉法人千草会てまりこども園・園長

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商品説明

ノンコンタクトタイムとは,保育者が子どもから離れて何かしらの作業を行う時間のことである。作業といっても内容は様々で,指導案の作成や子どもの記録の記入,職員会議や研修など幅広い用途が考えられる。「保育者は常に子どもと一緒にいることが善」という従来の慣習とは一線を画すものであり,ニュージーランドではすでに先駆的な取り組みが行われており,日本でも注目が集まりはじめ,今後,保育の質向上と相まって,大きな流れをつくり出す勢いである。
 ノンコンタクトタイムが注目される理由は,保育の質向上や保育者の負担軽減(働き方改革)に貢献する可能性が高いためである。しかし,先端的取り組みであり,加えて優良なマネジメントが要求されることから,全国でも導入を果たした園は多くない。本書では,意欲的に取り組む園の中からノンコンタクトタイムの方略や導入後について有益な事例を取り上げ,考察しようという試みである。

目次

第1章 ノンコンタクトタイムとは何だろう?(福澤惇也)
第2章 てまりこども園 ノンコンタクトタイム導入に向けての取り組み(近藤修功)
第3章 かやのみこども園 ノンコンタクトタイム導入に向けての取り組み(足利由希子)
第4章 ノンコンタクトタイム導入の難しさ(山本房子)
第5章 ノンコンタクトタイムの展望(請川滋大)

商品詳細

シリーズ名
ななみブックレット No.16
出版社名
ななみ書房
サイズ
21cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

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