ゴールデンタイムの消費期限
発売日:2024年1月
- ページ数
- 365p
- ISBN
- 978-4-04-114316-2
- 著者情報
- 斜線堂 有紀(シャセンドウ ユウキ)
2017年に『キネマ探偵カレイドミステリー』(メディアワークス文庫)でデビュー。ミステリ的な仕掛けを駆使し切実な情感と関係性を描く作品を繰り出し、新進気鋭の作家として注目を浴びている。20年『楽園とは探偵の不在なり』(早川書房)を上梓し、『ミステリが読みたい!2021年版』国内篇で2位を獲得するなど高い評価を受けた
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商品説明
小学生でデビューし、スランプに陥っていた高校生小説家・綴喜文彰。また傑作を書けるようになると誘われ、あるプロジェクトに参加する。向かった山奥には料理人、ヴァイオリニストなど5人の元・天才たちがいた。彼らのミッションとは、AI・レミントンの力を利用し、天才として世間に返り咲くこと―。借り物の才能で幸せになれるのか?天才ではない自分に価値はあるのか?等身大の悩みが胸に刺さる、共感必至の青春小説!
小学生でデビューし、スランプに陥っていた高校生小説家・綴喜文彰。また傑作を書けるようになると誘われ、あるプロジェクトに参加する。向かった山奥には、料理人、ヴァイオリニストなど5人の元・天才たちがいた。彼らのミッションとは、AI・レミントンの力を利用し、天才として世間に返り咲くこと――。借り物の才能で幸せになれるのか? 天才ではない自分に価値はあるのか? 等身大の悩みが胸に突き刺さる、共感必至の青春小説!
解説・桜庭一樹
目次
プロローグ
一日目 天才たちの宴
二日目 天才たちの後夜祭
三日目 レミントン・プロジェクト
四日目 スポットライトの熱度
五日目 惑う参加者たちの問題
六日目 動機を辿る軌跡
七日目 天才たちの幕間会議
八日目 これからのための航路
九日目 返礼
十日目 黄金時代が灰になっても
十一日目 明日の前の日
エピローグ
解説 桜庭一樹
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 し80-1
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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