ルポ新大久保 移民最前線都市を歩く
発売日:2024年1月
- ページ数
- 404p
- ISBN
- 978-4-04-114092-5
- 著者情報
- 室橋 裕和(ムロハシ ヒロカズ)
1974年生まれ。週刊誌記者を経てタイに移住。現地発の日本語情報誌に在籍し、10年にわたりタイ及び周辺国を取材する。帰国後はアジア専門のジャーナリスト、編集者として活動
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商品説明
日本を代表するコリアンタウンである新大久保。しかしここ十数年で、ベトナム人、ネパール人をはじめ、東南アジア、インド、中東、中国などさまざまな国の人が学び、働き、暮らすようになっている。国内有数の多国籍タウンでいったいなにが起きているのか。その実態を見てみようとこの街に引っ越した著者が、人々とのふれあいを通して多彩な様相を綴った渾身のルポルタージュ。追加取材をもとに書き下ろした新章も収録。
日本を代表するコリアンタウンである新大久保。一方ここ十数年で、ベトナム人、ネパール人をはじめ、東南アジア、インド、中東、中国などさまざまな国の人が学び、働き、暮らすようになっている。国内有数の多国籍タウンでいったいなにが起きているのか。その実態を見てみようとこの街に引っ越した著者が、人々との触れ合いを通して多彩な様相を綴った渾身ルポルタージュ。追加取材をもとに書き下ろした新章も収録。
目次
◆はじめに 僕が新大久保に引っ越した理由
◆第1章 単なるコリアンタウンではない、多民族混在の街
◆第2章 外国人コミュニティを支える商売人たち
◆第3章 新大久保には神さまがたくさん
◆第4章 この街に人生を賭ける外国人たち
◆第5章 外国人が暮らすための「インフラ」とはなにか
◆第6章 オールドカマーとニューカマー、ふたつの世代の韓国人たち
◆第7章 はじめて開催された4か国合同の「新大久保フェス」
◆第8章 「よそもの」たちが紡いできた新大久保の歴史
◆第9章 結婚もビジネスもお祈りも音楽も、なにもかもが多国籍でごちゃ混ぜ
◆第10章 外国人との軋轢、日本人住民の葛藤
◆第11章 コロナウイルスは新大久保の姿を変えるのか
◆第12章 この街の未来を担う子供たち
◆終わりに この街はどこへ流れていくのか
文庫書き下ろし
刊行後3年、流れていく人と街を追う
ますますカオス化が進む新大久保2023年の姿
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 む17-1
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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