• 証券分析 原則と技術
  • 証券分析 原則と技術
ページ数
1420p
ISBN
978-4-7759-7321-9
著者情報
グレアム,ベンジャミン(グレアム,ベンジャミン)(Graham,Benjamin)
ウォール街で大きな影響力を持っていた人物であり、現代の安全性分析(security analysis)の父として広く知られている。バリュー・スクール・オブ・インベスティングの設立者であり、グレアム・ニューマンという投資ファンドの設立者かつ前社長であったグレアムは、1928年から1957年までコロンビア大学のビジネススクールで教えていた。彼はPER(株価収益率)や負債資本倍率、配当の実績、純資産評価額、利益成長率の分析を世に広め、『賢明なる投資家』(パンローリング)というよく知られた投資家の手引書も執筆した

ドッド,デビッド・L.(ドッド,デビッドL.)(Dodd,David L.)
グレアム理論の信奉者であり、グレアムの同僚で、コロンビア大学証券分析学部助教授でもあった

長岡 半太郎(ナガオカ ハンタロウ)
放送大学教養学部卒。放送大学大学院文化科学研究科(情報学)修了・修士(学術)。日米の銀行、CTA、ヘッジファンドなどを経て、現在は中堅運用会社勤務。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)

田中 陸(タナカ リク)
一橋大学商学部卒業。運用会社勤務

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商品説明

本書は刊行後90年を経過しても、世界中で株式や債券の分析に関する基本的な教科書として評価されている。また同時に、バリュー投資に関する必読書としても高い評価を受け続けている。この6版は1940年版のグレアムやドッドが実際に執筆した文章を用いながら、各部の巻頭には、現代の名高いバリュー投資家や著名な学者たちが序文を寄せている。その結果、バリュー投資に新たな視点と旋風をもたらし、最高傑作にさらなる価値を付与している。

目次

第1部 概説と分析手法
第2部 確定利付き証券への投資
第3部 投機的な性質を持つ上位証券
第4部 普通株投資の理論と配当という要素
第5部 損益計算書の分析と普通株の評価における収益という要素
第6部 貸借対照表の分析と資産価値の意味合い
第7部 安全性分析のさらなる側面―価格と価値の乖離
第8部 グローバルバリュー投資

商品詳細

シリーズ名
ウィザードブックシリーズ 352
出版社名
パンローリング
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Security Analysis 原著第6版の翻訳

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