DUB論
発売日:2023年11月
- ページ数
- 411p
- ISBN
- 978-4-8010-0766-6
- 著者情報
- ヴィール,マイケル E.(ヴィール,マイケル E.)(Veal,Michael E.)
1963年生まれ。民族音楽学者。現在、イェール大学音楽学部教授
森本 幸代(モリモト サチヨ)
1974年、香川県生まれ。翻訳家
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商品説明
靄のような音響、こま切れにされたヴォーカル、遠く深くとばされるエコー、空間を揺さぶる低音…。ジャマイカのレコーディング・エンジニアによって生みだされ、世界のポピュラー音楽を変えた「ダブ」の輪郭を、豊富な歴史的資料と鋭い楽曲分析から描きだし、ポストモダンの美学に接続する世界初の研究書!
喪失と創造の音楽
ジャマイカのレコーディング・エンジニアによって生みだされ、 世界のポピュラー音楽を変えた「ダブ」の輪郭を、 豊富な歴史的資料と鋭い楽曲分析から描きだし、 ポストモダンの美学に接続する世界初の研究書!
目次
謝辞
序章
第1章 ジャマイカの電子音楽――ジャマイカ音楽の連続体におけるダブ
第2章 「失敗もスタイルのうち」――1970年代のダブの進化
第3章 スタジオ・ワンの「大黒柱」
第4章 「頭の中で火山が噴火するみたいだ!」
第5章 「生きたアフリカの鼓動」をたどる
第6章 「ジャヴァ」から「アフリカ」
第7章 「シティー・トゥー・ホット」――ルーツ期の終焉とデジタル期におけるダブの意義
第8章 スターシップ・アフリカ――ディアスポラの響きと旧植民地
最終章 エレクトロニカ、リミックス文化、そして世界のポピュラー音楽を変えるジャマイカ
註
参考文献
エンジニア別推薦盤リスト
訳者あとがき
商品詳細
- 出版社名
- 水声社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Dub
注意事項
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