DUB論

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ページ数
411p
ISBN
978-4-8010-0766-6
著者情報
ヴィール,マイケル E.(ヴィール,マイケル E.)(Veal,Michael E.)
1963年生まれ。民族音楽学者。現在、イェール大学音楽学部教授

森本 幸代(モリモト サチヨ)
1974年、香川県生まれ。翻訳家

¥3,850 税込

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商品説明

靄のような音響、こま切れにされたヴォーカル、遠く深くとばされるエコー、空間を揺さぶる低音…。ジャマイカのレコーディング・エンジニアによって生みだされ、世界のポピュラー音楽を変えた「ダブ」の輪郭を、豊富な歴史的資料と鋭い楽曲分析から描きだし、ポストモダンの美学に接続する世界初の研究書!

喪失と創造の音楽
ジャマイカのレコーディング・エンジニアによって生みだされ、 世界のポピュラー音楽を変えた「ダブ」の輪郭を、 豊富な歴史的資料と鋭い楽曲分析から描きだし、 ポストモダンの美学に接続する世界初の研究書!

目次

謝辞 

序章 
第1章 ジャマイカの電子音楽――ジャマイカ音楽の連続体におけるダブ
第2章 「失敗もスタイルのうち」――1970年代のダブの進化
第3章 スタジオ・ワンの「大黒柱」
第4章 「頭の中で火山が噴火するみたいだ!」
第5章 「生きたアフリカの鼓動」をたどる
第6章 「ジャヴァ」から「アフリカ」
第7章 「シティー・トゥー・ホット」――ルーツ期の終焉とデジタル期におけるダブの意義
第8章 スターシップ・アフリカ――ディアスポラの響きと旧植民地
最終章 エレクトロニカ、リミックス文化、そして世界のポピュラー音楽を変えるジャマイカ


参考文献
エンジニア別推薦盤リスト

訳者あとがき

商品詳細

出版社名
水声社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Dub

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