金融恐慌が始まるので金は3倍になる
発売日:2023年12月
- ページ数
- 217p
- ISBN
- 978-4-396-61814-8
- 著者情報
- 副島 隆彦(ソエジマ タカヒコ)
評論家。1953(昭和28)年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。米国の政治思想、法制度、金融・経済、社会時事評論の分野で画期的な研究と評論を展開。「民間人国家戦略家」として執筆・講演活動を続ける
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商品説明
世界は“脱ドル化”に向かう―金1gは今の10,000円から30,000円にハネ上がる!
目次
1章 金の値段は3倍にハネ上がる(金は再高騰して、1グラム=1万4000円へ
なぜ「売り」と「買い」の差額が、わずかなのか ほか)
2章 世界で「脱ドル化」が進んでゆく(世界の中心が、欧米から貧乏大国同盟に移ってゆく
脱ドル化(ディー・ダラライゼーション)が世界で進む ほか)
3章 金利の上昇から不景気突入へ(造幣局の職員が金貨を売る
中央銀行は、財務省の振り出す国債を引き受けてはいけない ほか)
4章 お金も腐る(中古品が投げ売りになって、モノが腐る
銀行が買った日本国債を日銀の口座に寝かせておくと… ほか)
5章 半導体の先端技術で読むこれからの世界(ファーウェイの最新スマホ「Mate60」の衝撃
半導体の「6分野」を説明する ほか)
巻末特集 半導体の新技術で大成長する15銘柄
商品詳細
- シリーズ名
- Econo‐Globalists 26
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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