キツネを飼いならす 知られざる生物学者と驚くべき家畜化実験の物語

  • キツネを飼いならす 知られざる生物学者と驚くべき家畜化実験の物語
  • キツネを飼いならす 知られざる生物学者と驚くべき家畜化実験の物語
ページ数
235p
ISBN
978-4-7917-7592-7
著者情報
ダガトキン,リー・アラン(ダガトキン,リーアラン)(Dugatkin,Lee Alan)
ルイビル大学の生物学科教授、科学史家

トルート,リュドミラ(トルート,リュドミラ)(Trut,Ludmila)
シベリアのノボシビルスクの細胞遺伝学研究所の進化遺伝学教授。1959年以降キツネの家畜化実験の主任研究者

高里 ひろ(タカサト ヒロ)
翻訳家。上智大学卒業

¥2,640 税込

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商品説明

極寒の地シベリアで行われたキツネの家畜化実験。登場人物は科学者と愛らしいキツネとその世話係。そして実験の詳細、政治的陰謀、避けられた悲劇と避けられなかった悲劇…。その全貌がいま明らかになる。

キツネは犬になれるか?
シベリアの奥深くに、尾を振り、耳が垂れている、友好的で従順な動物がいる。しかし、外見に反して彼らは犬ではなく、キツネである。これは、何千年もの進化をわずか数十年で再現した史上最も驚くべき繁殖実験の成果だった。本書は科学者たちの驚くべき物語を描くのと同時に、時間を超えて人間と動物を結びつけてきた深い絆を讃える。

目次

序論 なぜキツネはイヌのようになれないのか?
1 大胆なアイディア
2 もう火を吐くドラゴンはいない
3 アンバーの尾
4 夢
5 幸せな家族
6 繊細な相互作用
7 言葉とその意味
8 SOS
9 キツネのように賢く
10 遺伝子の激変

商品詳細

出版社名
青土社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:HOW TO TAME A FOX(AND BUILD A DOG)

注意事項

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