安楽死を考えるために 思いやりモデルとリベラルモデルの各国比較

盛永審一郎/著

発売日:2023年11月

  • 安楽死を考えるために 思いやりモデルとリベラルモデルの各国比較
  • 安楽死を考えるために 思いやりモデルとリベラルモデルの各国比較
ページ数
129p
ISBN
978-4-621-30866-0
著者情報
盛永 審一郎(モリナガ シンイチロウ)
小松大学大学院特任教授。富山大学名誉教授。1948年生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程中退。研究テーマは実存倫理学、応用倫理学

¥2,860 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

安楽死法や支援自死を法律で許容する国はなぜ増えているのか?―導入されている国々の安楽死法を基礎づけている「人間の権利」や、さらにはその権利の根底にある道徳原則について、各国事例の詳細な分析から安楽死の法・原理の鳥瞰図を具体的に描き出し、我が国にとって、安楽死法はどうあるべきかをじっくりと議論する上での有益な情報を提供する。

安楽死法をもつ国が増え〔オランダ(2002)、ベルギー(2002)、ルクセンブルク(2009)、コロンビア(2015)、カナダ(2016)、ニュージーランド(2021)スペイン(2021)等〕、また自死支援を法律で許容する国も増え〔スイス(1942)、アメリカのオレゴン州(1997)などの各州、オーストラリアのビクトリア州 (2019)および各州、ドイツ(2020)、オーストリア(2022)等〕る中、本書では、これらの国の安楽死法の内容を分析することを通じて、安楽死法を基礎づけている「人間の権利」、さらにはその権利の根底にある道徳原則を抽出し世界の「安楽死」の法・原理の鳥瞰図を描き出すことによって、我が国の安楽死法議論へのたいへん有益な情報を提供する。

目次

第1章 オランダの安楽死と法
第2章 オランダ安楽死法と倫理
第3章 安楽死法アトラス――思いやりモデルとリベラルモデル 
第4章 子どもの安楽死??非自発的安楽死

資料1 世界の終末期医療の最新データ
資料2 世界の安楽死法の比較表

商品詳細

出版社名
丸善出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ