教育制度学研究 30

  • 教育制度学研究 30
  • 教育制度学研究 30
ページ数
295p
ISBN
978-4-7989-1878-5

¥2,860 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「特集 新教育委員会制度の展開と課題」や学会大会での公開シンポジウム「教育理論から教育システムを構想する」などを収録した最新の教育制度学研究動向が分かる教育制度学研究第30号。

目次

特 集
■新教育委員会制度の展開と課題
 特集趣旨 清田 夏代
 教育委員会制度改革の展開から見た現行教育委員会制度の意義―地方創生期の教育委員会制度に向けて― 柳林 信彦
 新教育委員会制度の現状と課題―自治体議会統制における観点から―坂野 喜隆
 都道府県の総合教育会議の現状分析―2015年度から2022年度を対象として 本田 哲也
執行機関としての教育委員会の復権と当事者自治の探究―保護者・住民の教育統治能力を育む学校づくりプログラムの開発  坪井 由実
 教育委員会論と教育行政=制度論―宗像誠也・黒崎勲による教育委員会制度論の意義と継承― 山下 晃一

研究ノート
 教員人事政策における議会関与の行使条件に関する検討―地方分権改革以前の大阪府の広域人事を事例として― 西山 高史
 都道府県・政令指定都市における教育長への女性登用とその経歴 酒井 秀翔
 韓国における学校暴力対応組織の改編過程に関する考察:加害者処分の学校生活記録簿記載に注目して 松本 麻人

研究大会報告
■公開シンポジウム: 教育理論から教育システムを構想する
 問題提起―教育システムのウチとソトをつなぐ― 藤井 穂高
 活動システムとしての制度の形成への教師の拡張的学習と変革的エージェンシー 山住 勝広
 批判的教育学から見た公教育システム改革の構想―社会的に公正な教育の越境性とジレンマに関する試論― 澤田 稔
 まとめにかえて-共に創る学びの場への転換の可能性― 藤田晃之
■課題別セッション
I 児童生徒による学校運営への主体的参画―その促進と課題を制度・行政の面から事例的に解きほぐす―
 企画の趣旨 佐々木 司
 山口県の地域連携教育 松田 靖
 児童生徒の主体的参画を進める教育行 坂本 哲彦
 教職大学院での取組事例 静屋 智
 セッションのまとめ 柳林 信彦
II [義務教育] 義務教育の危機としての教員不足問題
 非正規教員の任用制度と教員不足問題―教師の専門性を手掛かりにして― 原北 祥悟
 公立小中学校における教員の不足・未配置の構造的仕組みと解決策に関する考察―高知県教育行政を事例として―  ほか

商品詳細

出版社名
東信堂
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ