私の先生 出会いから問いが生まれる
発売日:2023年11月
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-7917-7598-9
- 著者情報
- 大澤 真幸(オオサワ マサチ)
1958年、長野県松本市生まれ。社会学者。東京大学文学部卒業。同大学院社会学研究科博士課程単位取得満期退学。社会学博士。千葉大学文学部助教授、京都大学大学院人間・環境学研究科教授を歴任。1988年、『行為の代数学』(青土社)において独自のシステム論を展開し、社会学界に大きな影響を与える。その後も数々の著作を発表、2007年に『ナショナリズムの由来』(講談社)で第61回毎日出版文化賞を受賞、2015年に『自由という牢獄―責任・公共性・資本主義』(岩波書店)で第3回河合隼雄学芸賞を受賞。2010年より個人思想誌『THINKING「O」』を主宰
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
もし先生がいなかったら、いまの私はなかった。だが、どうして私には先生が必要だったのだろうか。いや、そもそも、探究者は、どうして先生を必要とするのか。先を歩んだ知者から“問い”を受け渡され、その一部を引き継ぐこと。そのありようと内実を明晰な筆致で書き記した、ユニークな知の探究書。大澤社会学のルーツ。
もし先生がいなかったら、いまの私はなかった。だが、どうして私には先生が必要だったのだろうか。いや、そもそも、探究者は、どうして先生を必要とするのか。
先を歩んだ知者から〈問い〉を受け渡され、その一部を引き継ぐこと。そのありようと内実を明晰な筆致で書き記した、ユニークな知の探究書。大澤社会学のルーツ。
【目次】見田宗介/中井久夫/磯崎新/中村哲/吉本隆明/中上健次/親鸞/織田信長/ドストエフスキー/ベネディクト・アンダーソン/ハンナ・アーレント/マックス・ヴェーバー/ジャン=ジャック・ルソー/ヴァルター・ベンヤミン/ミヒャエル・エンデ
目次
1(見田宗介)
2(中井久夫―リゾームではなくオリヅルラン 社会学者はなぜ中井久夫を読んできたのか
磯崎新―理不尽な生成の場
中村哲―積極的中立の提案 ほか)
3(ドストエフスキー―ドストエフスキーの二つにして一つのテーマ 神と金
ベネディクト・アンダーソン―文化の換喩的翻訳者
ハンナ・アーレント―日本人はあの「革命」の敗者に共感している 明治維新再考 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 青土社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。