後宮の検屍女官 6

小野はるか/〔著〕

発売日:2024年1月

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ページ数
269p
ISBN
978-4-04-114297-4
著者情報
小野 はるか(オノ ハルカ)
「ようこそ仙界!鳥界山白絵巻」で第13回角川ビーンズ小説大賞“読者賞”を受賞してデビュー(刊行時『ようこそ仙界!なりたて舞姫と恋神楽』に改題)。「後宮の検屍妃」(刊行時『後宮の検屍女官』に改題)で第6回角川文庫キャラクター小説大賞“大賞”“読者賞”をダブル受賞

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商品説明

厳しく冷えこんだ冬の朝、掖廷令・延明は凍死体への対応に追われていた。仕事をこなしながらも、信頼する検屍女官・桃花とかつての因縁の相手との暗い繋がりが判明し、動揺を隠せずにいた。そんな折、帝の伯母である大長公主の訃報が届く。その死因はなぜか錯綜していたが、それをきっかけに後宮は騒がしくなり…。一方、延明と桃花、一蓮托生の夢を追う2人にも変化が―?後宮に囚われる女たちの定めが胸を打つ第6巻!

一段と厳しく冷え込んだ冬の朝、掖廷令・延明(えんめい)は凍死体の対応に追われていた。
仕事をこなしながらも、延明は絆を深める検死女官・桃花(とうか)の口から発せられた、かつての因縁相手の名について動揺を隠せていなかった。
桃花に会うのが怖い――。
延明は複雑な気持ちにさいなまれる。
そんな折、帝のおばである大長公主が亡くなったという知らせが飛び込んでくる。
衰弱死か、病死か、はたまた凍死か。その死因はなぜか錯綜していた。
大長公主の死をきっかけに、後宮は騒がしくなり……。

一方、延命と桃花、一蓮托生の夢を共に追う二人の関係にも変化が――?

後宮に囚われる哀しい女たちの定めが胸を打つ、
大人気中華後宮×検屍ミステリ、第6巻! 

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 お96-6
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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