彼女はジャンヌ・クーロン、伯爵家の降霊術師
発売日:2024年1月
- ページ数
- 285p
- ISBN
- 978-4-04-075222-8
- 著者情報
- 仲村 つばき(ナカムラ ツバキ)
6月27日生まれ。2012年、第14回エンターブレインえんため大賞ガールズノベルズ部門特別賞受賞
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商品説明
伯爵令嬢のジャンヌは霊が見える。それを公言するせいで、十歳から修道院に入れられていた。月日は流れ十六歳のある日、女伯爵として辣腕を振るう姉マリーズから帰宅を促す手紙が届く。実家でジャンヌを待っていたのは、大量に生き霊を憑けたマリーズと、伯爵家存続のための意に沿わない結婚の話だった。ジャンヌはマリーズに「生き霊を祓ったら結婚の話をなしにする」という交換条件を持ちかけ、問題解決に乗り出すが―。霊を蹴散らし従える令嬢ジャンヌのホーンテッドコメディ、開幕。
「生きている人間って、だいたい退屈」
彼女の名前はジャンヌ・クーロン。独立独歩の最強令嬢、登場
伯爵令嬢のジャンヌは霊が見える。
さらに歯に衣着せぬ物言いを母親に疎まれ、十歳から修道院に入れられていた。
月日は流れ十六歳のある日、女伯爵である姉マリーズから帰宅を促す手紙が届く。
クーロン家でジャンヌを待っていたのは、大量に生き霊を憑けたマリーズと、伯爵家存続のための意に沿わない結婚の話だった。
ジャンヌはマリーズに「生き霊を払ったら結婚の話をなしにする」という交換条件を持ちかける。
そこで明らかになったのは、マリーズのとんでもない裏の顔で――。
霊を蹴散らし従える令嬢ジャンヌのホーンテッドコメディ、開幕!
目次
プロローグ
第一章 生きている人間って、だいたい退屈。
第二章 では的確な言葉を使うオーガスティン、行くわよ。
第三章 その好奇心の矛先に違いはあれど、彼女たちはクーロン家の姉妹なのだ。
商品詳細
- シリーズ名
- 富士見L文庫 な-7-4-1
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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