現代振り飛車の絶望、そして希望
発売日:2023年12月
- ページ数
- 257p
- ISBN
- 978-4-8399-8522-6
- 著者情報
- あらきっぺ(アラキッペ)
本名:荒木隆。平成16年6級で森信雄七段門。平成28年三段で退会。奨励会退会後もアマチュアとして将棋の活動を続け、第42回朝日アマチュア将棋名人戦全国大会にて4位の成績を収める。並びに招待選手として出場した第13回朝日杯将棋オープン戦において、出口若武四段、大石直嗣七段を破る快進撃を見せた
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商品説明
振り飛車に未来はあるか?理論的には欠陥が多い、それでも実践的には有力な戦法と言える理由。
近年の将棋AIは振り飛車をまったく評価しません。それはなぜなのか。「現代将棋を読み解く7つの理論」の著者、あらきっぺ氏が論理的かつ明快に解説します。
しかし、もう振り飛車をやめるべきなのかといえばそうではありません。
振り飛車は、人間の認知能力にとってはアドバンテージが多く、むしろ有利に立ち回れることもあるのです。
AI時代でも、勝負は人間のもの。振り飛車を指す人も指される人も、必携の一冊です。
目次
序章 対抗形のルール
第1章 初速の違い
第2章 急戦の脅威
第3章 穴熊の価値
第4章 角交換の是非
第5章 飛・角・桂の機動力
第6章 桂・香の安全度
第7章 位置エネルギー
第8章 後出しと多様化
第9章 両立と相対化
終章 振り飛車の未来
商品詳細
- シリーズ名
- マイナビ将棋BOOKS
- 出版社名
- マイナビ出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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