ダーウィンの危険な思想 生命の意味と進化 新装版

  • ダーウィンの危険な思想 生命の意味と進化 新装版
  • ダーウィンの危険な思想 生命の意味と進化 新装版
ページ数
761,40p
ISBN
978-4-7917-7605-4
著者情報
デネット,ダニエル C.(デネット,ダニエル C.)(Dennett,Daniel C.)
1942年生まれ。ハーヴァード大学卒業、オックスフォード大学院にて博士号取得。タフツ大学哲学教授、同大学認知科学センター所長

山口 泰司(ヤマグチ ヤスジ)
1941年生まれ。明治大学元教授

石川 幹人(イシカワ マサト)
1982年東京工業大学理学部卒業。同大学院、松下電器産業(株)東京研究所、(財)新世代コンピュータ技術開発機構を経て、明治大学情報コミュニケーション学部教授。博士(工学)。専攻は認知情報論、生物物理学、科学論

大崎 博(オオサキ ヒロシ)
1947年生まれ。早稲田大学大学院博士課程満期退学。哲学専攻

久保田 俊彦(クボタ トシヒコ)
1961年生まれ。明治大学大学院文学研究科博士課程後期退学。明治大学文学部准教授。英語学専攻

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商品説明

進化論の革命的再構築。ダーウィンが本来的に目ざしていたものは何だったのか?従来の進化論解釈を超えて、ダーウィン思想の根幹にある“アルゴリズムのプロセス”“デザイン形成の論理”を検証・展開させ、21世紀のきたるべき生命論を示し、宇宙論そして倫理観までを導きだす。AI研究、ミーム説以降の成果をふまえ、異才デネットが到達した包括的論理の全貌。

進化論の革命的再構築
ダーウィンが本来的に目ざしていたものは何だったのか? 従来の進化論解釈を超えて、ダーウィン思想の根幹にある〈アルゴリズムのプロセス〉〈デザイン形成の論理〉を検証・展開させ、21世紀のきたるべき生命論を示し、宇宙論そして倫理観までを導きだす。AI研究、ミーム説以降の成果をふまえ、異彩デネットが到達した包括的論理の全貌。

目次

第1部 中間からのスタート(「どうしてかしら」
一つの思想が生まれた
万能酸
生命の系統樹
可能的なものと現実的なもの
デザイン空間における現実性の織り糸)
第2部 生物学におけるダーウィン流の思考(ダーウィンのポンプに呼び水を入れる
生物学はエンジニアリングである
質を求めて
がんばれカミナリ竜
控えめな論争)
第3部 心、意味、数学、そして徳性(文化のクレーン
ダーウィンに心を奪われて
意味の進化
皇帝の新しい心などの寓話
徳性の起源
徳性をデザインし直すこと
一つの思想の未来)

商品詳細

出版社名
青土社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:DARWIN’S DANGEROUS IDEA

注意事項

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