日本人のための安全保障入門

兼原信克/著

発売日:2023年11月

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ページ数
338p
ISBN
978-4-296-11820-5
著者情報
兼原 信克(カネハラ ノブカツ)
同志社大学特別客員教授。笹川平和財団理事。元内閣官房副長官補、国家安全保障局次長。1959年山口県生まれ、80年外務公務員採用上級試験合格、81年東京大学法学部卒業、同年外務省入省、条約局法規課長、総合外交政策局企画課長、北米局日米安全保障条約課長、在アメリカ合衆国日本国大使館公使、総合外交政策局総務課長、外務省欧州局参事官、在大韓民国日本国大使館公使、内閣官房内閣情報調査室次長、外務省国際法局長などを経て、2012年内閣官房副長官補、14年内閣官房副長官補兼国家安全保障局次長、19年退官

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商品説明

昭和後期に完成された日本は揺らぎ、崩れ始めている。日本が、地球的規模で広がってきた自由主義社会を守り、グローバル・サウスに広げていくリーダーになるために今、問われるべきこととは―。領土問題から台湾有事、グローバル・サウスの動向まで元国家安全保障局次長が語る安全保障入門講義。

昭和後期に完成された日本は揺らぎ、崩れ始めている。

日本が、地球的規模で広がってきた自由主義社会を守り、グローバル・サウスに広げていくリーダーになるために今、問われるべきこととは――。

歴史的背景、領土問題、台湾有事、経済安全保障、そしてグローバル・サウスの動向まで、元国家安全保障局次長が語る安全保障入門講義。

目次

第1章 日本の安全
第2章 価値観の外交の時代
第3章 グローバル・サウスと自由主義的国際秩序
第4章 安定と安全がもたらす国際社会の平和
第5章 対中大戦略の構築
第6章 台湾有事にどう備えるか
第7章 安保3文書と国家安全保障会議
第8章 新しい戦場
第9章 日本の領土問題と尖閣諸島
第10章 自由主義貿易の未来と地政学
第11章 経済安全保障

商品詳細

出版社名
日経BP日本経済新聞出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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