妻の三味線

木戸清三/著

発売日:2023年11月

  • 妻の三味線
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ページ数
169p
ISBN
978-4-86677-135-9
著者情報
木戸 清三(キド セイゾウ)
1936年福島市生まれ。地方銀行を中途退職後、測量・補償コンサルタント会社経営。会社経営の傍ら河北新報、福島民報、福島民友等にエッセイ連載

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商品説明

家庭の事情で大学を中退せざるをえなかった倉元繁は、偶然目にした雑誌の記事を頼りに当時恋人だったけい子を残して、京都での体験修行のため仙台をあとにする。自分に降りかかった運命と対峙し、人生を見つめ直すために。現在、繁は仙台市で税理士として独立し、妻・けい子との間にもうけた一人息子の徹は、税理士を目指して受験勉強をしながら同じ事務所で働いていた。コロナ禍に振り回され、勉強に疲れた徹の言動に気をもみながらも穏やかな日々を送る繁とけい子だったが―。

家庭の事情で大学を中退せざるをえなかった倉元繁は、偶然目にした雑誌の記事を頼りに当時恋人だったけい子を残して、京都での体験修行のため仙台をあとにする。
自分に降りかかった運命と対峙し、人生を見つめ直すために。
現在、繁は仙台市で税理士として独立し、妻・けい子との間にもうけた一人息子の徹は税理士を目指して受験勉強をしながら同じ事務所で働いていた。
コロナ禍に振り回され、勉強に疲れた徹の言動に気をもみながらも穏やかな日々を送る繁とけい子に、運命の転換点が訪れる。
抗うことのできない運命。それでも人は生きていく。
固い絆で結ばれた夫婦の、深い愛の物語。

商品詳細

出版社名
講談社BECK
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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