図説ここが知りたかった!伊勢神宮と出雲大社
発売日:2023年12月
- ページ数
- 220p
- ISBN
- 978-4-413-23335-4
- 著者情報
- 瀧音 能之(タキオト ヨシユキ)
1953年生まれ。現在、駒澤大学教授。日本古代史、特に『風土記』を基本史料とした地域史の研究を進めている
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商品説明
なるほど、そんな違いがあったのか!ヤマト政権が重んじた二大神社の成り立ちを探る。やさしく読める!理解が深まる!
日本人の心の源流、伊勢神宮と出雲大社。◎「記紀」そして日本神話に彩られた社の謎と真実◎ヤマト政権と出雲の歴史的興亡◎三種の神器と銅鐸が意味するもの◎スサノオ神話とヤマタノオロチ伝説の継承…など、本書は両社の成り立ちから受け継がれてきた様々な神事、信仰の基盤、そしてヤマト政権における位置づけなど、ふんだんな写真と図版で二大神社の全貌に迫ります。新しいシリーズの1冊として判型が大きくなり、より見やすく、わかりやすくなりました。
目次
序章 伊勢と出雲
1章 伊勢神宮と出雲大社の原像
2章 日本の創世と祭祀
3章 ヤマト政権と出雲の興亡
4章 日本神話と出雲神話
5章 大和と出雲の文化の伝播
6章 信仰を育んだその風土
終章 ヤマト政権から見た伊勢神宮と出雲大社
商品詳細
- 出版社名
- 青春出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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