豆腐の文化史

原田信男/著

発売日:2023年12月

  • 豆腐の文化史
  • 豆腐の文化史
  • 豆腐の文化史
  • 豆腐の文化史
ページ数
236,22p
ISBN
978-4-00-431999-3
著者情報
原田 信男(ハラダ ノブオ)
1949年栃木県宇都宮市生まれ。日本生活文化史専攻。札幌大学女子短期大学部専任講師を経て、国士舘大学教授。ウィーン大学客員教授、国際日本文化研究センター客員教授、放送大学客員教授を歴任。現在、国士舘大学名誉教授、京都府立大学客員教授、和食文化学会会長。著書『江戸の料理史―料理本と料理文化』(中公新書、1989年、サントリー学芸賞受賞)、『歴史のなかの米と肉―食物と天皇・差別』(平凡社選書、1993年、小泉八雲賞受賞)ほか多数

¥1,210 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

昔から広く日本で愛され、今では健康食として世界中の人々を魅了している豆腐。それはいつ、どこで誕生し、どのように受容されてきたのか。文献史料の博捜に加えて、風土に根ざした様々な豆腐を日本各地にたずね歩き、料理法や派生食品も含めて、不思議な食べ物の来歴を総合的に描き出す。食文化史研究の第一人者による決定版。

昔から広く日本人に愛され、今では健康食として世界を席巻しつつある豆腐。それはいつ、どこで誕生し、日本でどう受容されてきたのか。料理法や派生食品も含めて考察、さらに風土に根ざした様々な豆腐を日本各地にたずね、不思議な白い食べ物の魅力をトータルに描き出す。食文化研究の第一人者による渾身の書下ろし。

目次

はじめに――豆腐という食品第1章大豆から豆腐へ

第1章 大豆から豆腐へ

第2章 豆腐の登場

第3章 日本への伝来と普及

第4章 豆腐と庶民

第5章 さまざまな豆腐

第6章 『豆腐百珍』のこと

第7章 豆腐の近代

第8章 豆腐と生活の知恵

第9章 沖縄の豆腐

 おわりに――健康食志向と海外展開

 補注
 調査協力一覧
 あとがき

  図版出典一覧
  典拠一覧
  参考文献

商品詳細

シリーズ名
岩波新書 新赤版 1999
出版社名
岩波書店
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ