教職協働はなぜ必要か 常に前進する大学を目指して職員の立場から考える

吉川倫子/著

発売日:2023年10月

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ページ数
168p
ISBN
978-4-910879-09-3
著者情報
吉川 倫子(ヨシカワ ノリコ)
ウニベルシタス研究所上席研究員。学校法人追手門学院理事。1978年〜2023年学校法人芝浦工業大学事務職員。2001年総務部人事課長を経て、2006年から学事部次長、部長として「教職協働による大学改革」を職員の立場から推進。2017年〜2023年評議員。2018年〜2021年理事。2009年〜2011年大学行政管理学会理事。2011年〜2013年大学行政管理学会常務理事

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商品説明

大学の大きな使命は「教育・研究を通して学生の成長を促し、社会で活躍できる人材を輩出すること」です。その使命の全うには、教員と職員が互いの立場を尊重し、ともに協力して大学運営にあたることが重要です。
本書では、長年私立大学の職員であった著者が、大学職員の立場から教職協働がなぜ重要かを考察しています。

目次

第1章 社会と高等教育行政
第2章 事務職員と教員の違い
第3章 コミュニケーションと目的の共有
第4章 芝浦工業大学の教職協働
第5章 教職協働から教職学協働へ
第6章 教職協働の今後の課題
第7章 令和4年大学設置基準改正
第8章 大学経営人材の育成
第9章 大学における多様性と男女共同参画推進
第10章 これからの大学職員

商品詳細

シリーズ名
ウニベルシタス研究所叢書
出版社名
飛翔舎
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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