古代びと、祈りの風景 生殖医学からのアプローチ
発売日:2023年11月
- ページ数
- 255p
- ISBN
- 978-4-911104-02-6
- 著者情報
- 江本 精(エモト マコト)
福岡県生まれ。現在、国際医療福祉大学教授、福岡山王病院予防医学センター婦人科部長、モンゴル国立医科大学客員教授、医学博士。ケンブリッジ大学病理学、ハーバード大学医学部留学後、福岡大学病院教授・産婦人科診療部長。日本産科婦人科学会専門医、日本婦人科腫瘍学会専門医、日本超音波学会指導医を取得。前米国ウイメンズ・ヘルスケア誌編集長。2011年日本超音波医学会「松尾賞」他受賞。生殖医学から古代の謎を解明することをライフワークとし、数多くの講演も行っている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
近代にいたるまで、女性の死因の第一位は、「妊娠・分娩にかかわる疾患」であった。古代の人たちにとって、お産とはどのような営みだったのか?そのことを読み解くと、古代史の多くが、よりはっきりと見えてくるのではないか。産婦人科医療の専門医が考古学・古代史の分野に一石を投ずる問題の書!!
[第1章] 古代社会を生殖の観点でみると
西洋の古代社会/日本の古代社会
[第2章] 縄文人は何を祈ったか
縄文人、男と女/個性豊かな縄文土器/土偶の意味
[第3章] 神社と安産信仰
神社の成り立ち/祭りの神輿は何を表すか
[第4章] 古代の出産を現代医学からみると
たいへんな古代の出産/「蛭子伝説」の謎/弥生〜古墳時代の出産/日本神話のなかの生殖
[第5章] 生殖医学からみえる大和の起源
邪馬台国解明のカギ/「三種の神器」の謎/銅鐸は何を表すか
目次
序章 直感で古代をみる
第1章 古代社会を生殖の観点でみると
第2章 縄文人は何を祈ったか
第3章 神社と安産信仰
第4章 古代の出産を現代医学からみると
第5章 生殖医学からみえる大和の起源
商品詳細
- 出版社名
- 敬文舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。