あきらめていた病気を改善させる色彩治療の手引き

廣田曄子/著

発売日:2023年11月

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ページ数
222p
ISBN
978-4-413-08518-2
著者情報
廣田 曄子(ヒロタ アキコ)
1970年、慶應義塾大学医学部卒業。同学部小児科学教室に入局後、荻窪病院、国立東京第二病院小児科などに勤務。1985年、曄小児科内科を東京都杉並区に開業する。現在、廣田診療所(福島県西郷村)院長。1984年、イスクラ漢方奨励賞受賞。1988年、医学博士の学位を取得。1992年、日本内科学会認定医、2005年、日本小児科学会専門医の資格を取得、2006年より国際色彩診断治療研究会会員、2009年より国際四象医学会名誉会員。四象医学、中医学などの漢方治療や色彩治療を採り入れ、東洋医学と西洋医学を含めた新しい統合治療を試みている

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商品説明

がん、心臓病、脳出血、脳梗塞、肺線維症、パーキンソン病、新型コロナウイルス、ノロウイルス、腰痛、膝痛…。西洋医療でも、漢方でも改善しなかった病気を治療する、新しい方法とは。

本書は、医師として40年以上の経験がある著者が、長年にわたり西洋医療、東洋医療に加え、近年治療に手ごたえを感じるようになった「色彩治療」について解説しています。これから色彩治療を試みたい医師や鍼灸師、患者にとっての手引きとなるよう、廣田医師が治療の現場で得た長年の知見をまとめたものです。廣田医師が中皮種、癌、肝臓や腎臓の病、骨折や腰痛などの痛み、ウイルスや寄生虫などによる感染症といった幅広い病気について、自らの経験の中で色彩治療が効果的であったと感じた、たくさんの症例と経絡(ツボ)を掲載しています。

目次

第1章 色彩医療とは何か 第2章 当院での色彩治療の治療法
第3章 中皮腫、神経痛誘発性空洞化骨壊死など/ 第4章 癌
第5章 脳の疾患/ 第6章 呼吸器疾患/ 第7章 寄生虫による疾患
第8章 消化器疾患/ 第9章 心疾患
第10章 目、耳、歯の疾患および泌尿器などの治療
第11章 膝や腰、足などの痛みの治療
第12章 精神疾患
第13章 私の色彩治療研究と実践レポート

商品詳細

出版社名
青春出版社プレミアム編集工房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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