戦国期小田原城の正体 「難攻不落」と呼ばれる理由
発売日:2024年1月
- ページ数
- 233p
- ISBN
- 978-4-642-05984-8
- 著者情報
- 佐々木 健策(ササキ ケンサク)
1974年、埼玉県に生まれる。現在、小田原市文化部文化財課副課長、慶應義塾大学・國學院大學非常勤講師
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商品説明
天下人豊臣秀吉に抗った戦国大名北条氏の本城小田原城。発掘調査成果と文献史料・絵画史料を駆使し、小田原の城と城下の景観にアプローチ。敗れながらも小田原城が「難攻不落」と称されるのは何故か、その真相に迫る。
天下人豊臣秀吉に抗った戦国大名北条氏の本城小田原城。敗れはしたが、今日に至るまで堅固な要害として名高い。しかし、実際には何度も落城を経験し、秀吉の軍門にも降っている。そのような小田原城が何故「難攻不落」と称されるのか。発掘調査成果と文献史料・絵画史料などを分析し、北条氏の志向性から難攻不落と呼ばれた真相を明らかにする。
※お届け日が変更になりました
12月20日→12月22日
目次
なぜ小田原城は「難攻不落」と言われるのか?―プロローグ
北条氏以前の小田原古城―都市「小田原」への寄生
白亜の天守聳える小田原城―小田原新城の誕生
二代氏綱による小田原整備
記された戦国期の小田原
発掘調査でよみがえる戦国期小田原城
戦国大名としての北条氏
戦国都市小田原の景観をよむ―エピローグ
商品詳細
- シリーズ名
- 歴史文化ライブラリー 584
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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