幕間のモノローグ

長岡弘樹/著

発売日:2024年1月

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ページ数
277p
ISBN
978-4-569-90374-3
著者情報
長岡 弘樹(ナガオカ ヒロキ)
1969年、山形県生まれ。筑波大学卒。2003年「真夏の車輪」で第25回小説推理新人賞を受賞。08年「傍聞き」で第61回日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞。13年に刊行の『教場』は、週刊文春「2013年ミステリーベスト10国内部門」第1位に輝き、14年本屋大賞にもノミネートされた

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商品説明

顔を売りたいはずの「斬られ役」の俳優は、なぜカメラに背を向けて倒れたのか。俳優のマネージャーが「わざと」自動車事故に遭ったのはなぜか―。演劇学校の講師であり、ベテラン俳優でもある南雲草介は、ドラマや映画の撮影現場で起こるさまざまな事件やトラブルを鮮やかに解決していく。だが、演技に潜む「罪」を見抜く南雲にも、ある秘密が隠されていた。役者たちの「業」を描いた著者渾身の傑作ミステリ。

その“芝居”には、裏がある。
巧妙にはりめぐらされた伏線を一行たりとも見逃すな。
『教場』の著者が贈る、驚愕の連作短編ミステリ。

顔を売りたいはずの「斬られ役」の俳優は、なぜカメラに背を向けて倒れたのか。俳優のマネージャーが「わざと」自動車事故に遭ったのはなぜか――。
演劇学校の講師であり、ベテラン俳優でもある南雲草介は、ドラマや映画の撮影現場で起こるさまざまな事件やトラブルを鮮やかに解決していく。だが、演技に潜む「罪」を見抜く南雲にも、ある秘密が隠されていた。

役者たちの「業」を描いた著者渾身の傑作ミステリ。

商品詳細

シリーズ名
PHP文芸文庫 な11-1
出版社名
PHP研究所
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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