建設業界の仕組みと労務管理 2024年問題働き方改革・時間外労働上限規制

櫻井好美/著

発売日:2024年1月

  • 建設業界の仕組みと労務管理 2024年問題働き方改革・時間外労働上限規制
  • 建設業界の仕組みと労務管理 2024年問題働き方改革・時間外労働上限規制
ページ数
244p
ISBN
978-4-539-73015-7
著者情報
櫻井 好美(サクライ ヨシミ)
社会保険労務士法人アスミル代表/株式会社アスミル代表取締役。一般社団法人建設業サポート室代表理事。大学卒業後、営業事務や営業職を経て「社会保険労務士」という資格に出会い、2002年開業。国土交通省委託事業「建設業における労務管理セミナー」「法定福利費セミナー」、その他、大手ゼネコン協力店会、各企業安全大会、専門工事業団体において、労務管理や働き方改革セミナー等を多数実施

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商品説明

2024年、働き方改革関連法による時間外労働の上限規制が、いよいよ建設業にも適用となります。建設業は、天候に左右されたり、「出面表」による勤怠管理が主流であったりなど、他業種にはない特徴から作業時間の把握が難しく、時間外労働が恒常化しています。
また、社会保険への未加入や、実態としては労働者である一人親方など、時間外労働以外にも看過できない問題が残されています。
こうした問題の解決を図るには、労務管理の知識だけでなく、建設業ならではの慣習や考え方を知っていることも不可欠です。
そこで本書は、建設業界に通じた社労士である著者が、建設業の労務管理の問題を正確に理解し、解決に向けて取り組むために必要な知識をまとめています。
「2024年問題」といわれる時間外労働の上限規制への対応、その先の「担い手確保」を実現させるために、建設業における労務管理の大前提がわかる1冊です。

※お届け日が変更になりました
2023年12月20日→2024年1月11日

目次

第1章 建設業界の全体像を知る
第2章 下請指導からみる労務管理
第3章 建設業法からみる建設業
第4章 建設業の課題
第5章 適切な保険について
第6章 建設業の労務管理
第7章 働き方改革実現のために

商品詳細

出版社名
日本法令
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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