紅国後宮天命伝 星見の少女は恋を知る
発売日:2023年11月
- ページ数
- 246p
- ISBN
- 978-4-434-32811-4
- 著者情報
- 綾瀬 ありる(アヤセ アリル)
栃木県出身。現実に生きていないうお座のA型。趣味はゲーム。2020年「契約結婚のはずなのに、殿下の甘い誘惑に勝てません!」(ノーチェブックス)にてデビュー
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商品説明
両親を流行り病で亡くし、当主の兄も失踪したため、母の親友でもあった女道士・桜綾に弟子入りした花琳。そんな師弟のもとに、ある日、かつての兄と同じく皇太子直属の部下らしい哉藍が、後宮での幽霊騒ぎを依頼しにやって来る。紅国では皇太子のための宮もある後宮は、皇太子妃不在のため長らく使われていなかった。そのため、妃を選定するにあたり候補の娘たちを滞在させることになったのだが、彼女たちが幽霊が出たと怯えているらしい。新たな妃候補のふりをして潜入することになった花琳が、哉藍の協力を得て辿り着いた、後宮の真実とは―アルファポリス第6回キャラ文芸大賞後宮賞受賞作。
行方不明になった異母兄を探すため、道士見習いとなった花琳。師匠である桜綾の破天荒さに振り回されつつも懸命に暮らしていたある日、彼女たちに亡霊祓いの依頼が持ち掛けられる。依頼してきた哉藍いわく、皇太子妃選びのため特別に妃候補も招き入れた後宮で、亡霊を見たと怯える者が続出しているのだという。皇太子の直属の部下だった異母兄の手がかりも掴めるのではと、花琳は妃候補のふりをして後宮に入り込むことを決意する。桜綾や哉藍の手を借りて、花琳が辿り着いた亡霊騒ぎの真実とは――
商品詳細
- シリーズ名
- アルファポリス文庫
- 出版社名
- アルファポリス
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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