コロナ禍の声を聞く 大学生とオーラルヒストリーの出会い

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ページ数
251p
ISBN
978-4-87259-646-5
著者情報
安岡 健一(ヤスオカ ケンイチ)
1979年生まれ。神戸市出身。大阪大学大学院人文学研究科准教授、飯田市歴史研究所顧問研究員。専門:日本近現代史。学位:農学(京都大学博士)。オーラルヒストリーの保存と活用のため、日本オーラル・ヒストリー学会ほかで活動している

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商品説明

あなたの「語り」を聞かせてください。コロナ・パンデミックの幕開けから2022年に至るまでの、大学関係者を中心とした市井の人々のオーラルヒストリー。人々の記憶や経験を聞き取り記録する「オーラルヒストリー」を学ぶ大学生たちが、災禍の語りに耳をすまし、自らの手で編む。

あなたの「語り」を聞かせてください ――大学生が聞き取った、コロナ禍のオーラルヒストリー

コロナ・パンデミックの幕開けから2022年に至るまでの、コロナ禍を生きる市井の人々のオーラルヒストリー。
人々の記憶や経験を聞き取り記録する「オーラルヒストリー」を学ぶ大阪大学の学生たちが、大学の演習授業での実践をもとに、災禍の語りに耳をすまし、自らの手で編む。留学生を含む学生、その家族や大学教員など、大学関係者を中心に、身の回りの人々の語りを収録する。

目次

はじめに―コロナ禍のオーラルヒストリー

第一章 「緊急事態」の声を聞く―渦中の大学生が聞く・語る
  2020年度聞き取りから

 小豆島の自粛生活/捨て駒になった留学生/コロナ禍の教育現場/混乱する国境で/ハイデルベルクで岐路に立つ/「緊急事態」にすれ違う友情/頑張ってタメで喋りたい

第二章 コロナ禍を過ごしてきた阪大関係者が語る
  2021年度聞き取りから

 コロナ禍のキャンパスを管理する―「大阪大学活動基準」の仕組み 
 コロナ禍で「出かける」こと  

第三章 大学祭のブースでコロナ禍を語ってもらう
  2022年度聞き取りから

 1日目  
 2日目  
 3日目  

おわりに―編集の過程を振り返る
関連年表

商品詳細

シリーズ名
阪大リーブル 077
出版社名
大阪大学出版会
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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