四神の旗

馳星周/著

発売日:2023年12月

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ページ数
449p
ISBN
978-4-12-207458-3
著者情報
馳 星周(ハセ セイシュウ)
1965年北海道生まれ。横浜市立大学卒業。出版社勤務を経てフリーライターになる。96年『不夜城』で小説家デビュー。同作品で第一八回吉川英治文学新人賞、98年『鎮魂歌―不夜城2』で第五一回日本推理作家協会賞、99年『漂流街』で第一回大藪春彦賞、2020年『少年と犬』で第一六三回直木賞を受賞

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商品説明

藤原武智麻呂、房前、宇合、麻呂の四兄弟は、父・不比等の遺志を受け継ぎ、この国を掌中に収めるため力を合わせる。だが政の中枢には、不比等が唯一畏れた男、長屋王が君臨していた。皇族と藤原氏。それぞれの野心がぶつかり合い、謀略が交錯するとき、古代史上最大の闇が浮かび上がる―。

謀略に次ぐ謀略!
有力皇族の誅殺、忍び寄る疫病の影――。
藤原家の四子がこの国にもたらしたのは、栄光か、破滅か?
直木賞作家にしてノワール小説の旗手が、古代史上最大の闇に迫る衝撃作。


藤原武智麻呂、房前、宇合、麻呂の四兄弟は、父・不比等の意志を受け継ぎ、この国を掌中に収めるため力を合わせる。だが政の中枢には、不比等が唯一畏れた男、長屋王が君臨していた。
皇族と藤原家。それぞれの野心がぶつかり合い、謀略が交錯するとき、古代史上最大の闇が浮かび上がる――。

〈解説〉木本好信(元龍谷大学教授、奈良時代政治史)

商品詳細

シリーズ名
中公文庫 は61-4
出版社名
中央公論新社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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