毒母は連鎖する 子どもを「所有物扱い」する母親たち
発売日:2023年12月
- ページ数
- 339p
- ISBN
- 978-4-334-10169-5
- 著者情報
- 旦木 瑞穂(タンギ ミズホ)
愛知県出身。1975年生まれ。印刷会社や広告代理店でグラフィックデザイナー、アートディレクターなどを務め、娘が4歳になる2015年に独立。パンフレットやガイドブックなどの企画編集・デザイン・イラスト制作などのほか、葬儀・お墓・介護など終活や家庭問題に関する執筆を精力的に行う
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商品説明
誰もが陥りかねない、「家庭という密室」の闇。現代社会が強いる「閉じた子育て」特有の問題への向き合い方とヒント。
理不尽な仕打ち、教育虐待、ネグレクト……。子どもを自らの所有物のように扱い、生きづらさなどの負の影響を与える「毒親」。その中でも目に見える形ではなく、精神的で不可視なケースが多い「毒母と娘」の関係にフォーカスし、その毒への向き合い方とヒントを探る。毒母に育てられ、自らもまた毒母になってしまった事例など、現代社会が強いる「家庭という密室」の闇に、8人の取材から迫る。
目次
前編 私の母は毒母でした。私自身も毒母でした(機能不全家庭という毒からの自立
“愛情”に培われた学歴至上主義という毒
嫁姑問題でこじれた共依存という毒
精神不安定な毒母の呪縛と別離)
後編 私の母は毒母でした。私は毒母になりません(「虐待サバイバー」自身に潜む毒との闘い
“反発という共依存”が蝕む毒
“プロフェッショナル毒母”の後遺症
「家庭のタブー」と化した毒母との絶縁)
終章 吉野さん長女との一問一答
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社新書 1285
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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