酪農危機、どうする?

発売日:2023年11月

  • 酪農危機、どうする?
  • 酪農危機、どうする?
ページ数
146p
ISBN
978-4-540-23062-2

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

平成の酪農危機を上回る過去最悪レベルの危機に直面する酪農。高騰する飼料代に比べて生乳価格の上昇が抑えられている一方、コロナ禍以降の供給過剰により並行して生乳廃棄・淘汰が実施されている。今後の改善目途が立たないなか、6割が廃業を検討しているとの調査結果も。この状況をどのように理解すべきか?生産者に及ぼしている影響は?またこれを乗り越えるための長期ビジョンや必要な政策とは?酪農現場や政策研究の第一人者による分析と、乳製品加工販売や稲作との連携など特徴的な経営を展開する農家・法人による現場からの意見。

目次

◎特集 酪農危機、どうする?
〈巻頭論文〉小倉千沙(会員)
・酪農危機を読み解く 矢坂雅充(公益財団法人日本農業研究所研究員)
・酪農の危機と未来 椛木円佳(北海道・株式会社マドリン代表)
・酪農危機と循環型農業 藤田毅(新潟・株式会社藤田牧場代表取締役)
・酪農危機を乗り越えるために 冨士重夫(一般財団法人蔵王酪農センター理事長)

〈農政の焦点〉 「新・地域計画」 藁谷宏(会員)
〈海外リポート〉 IFAJ(国際農業ジャーナリスト連盟)カナダ大会の報告

商品詳細

シリーズ名
日本農業の動き No.220
出版社名
農政ジャーナリストの会
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ