発達 176「〈特集〉運動遊びと発達」
発売日:2023年11月
- 巻の書名
- 〈特集〉運動遊びと発達
- ページ数
- 119p
- ISBN
- 978-4-623-09672-5
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商品説明
子どもにとって運動はどんな意味をもつのでしょうか。遊びとしての運動の重要性を考えながら、子どもの「やりたい」を引き出す環境、運動遊びと生活リズム、小学校との連携や気になる子の運動遊びといったテーマを紹介。ポストコロナ時代を見据え、子どもの身体を使った遊びや運動機能の発達をとらえなおします。
目次
【特集】
“遊び”としての運動の重要性(杉原 隆)
園や保護者とともに、運動に親しむ子どもたちへ――東京都、子どもの基礎体力の向上に向けた取り組み(子野日芳和・鈴木康弘)
多様な動きを生み出す環境づくり(高柳 桜)
イメージの世界を大切にして、子どもの動きを引き出す(毛利渓子)
遊びとしての運動指導の考え方(鈴木康弘)
子どものからだと心が求める「遊び」(野井真吾)
運動遊びと動きの発達(吉田伊津美)
小学校との連携(清水 由)
共創する子どもたち──共に創り合うからだ(西 洋子)
気になる子どもの運動遊び(内田匡輔)
【連載】
子どもたちの情景―そばにそっといたおねえさん先生から見えたこと〈連載37〉
子どもたちの日常と子どもたちを襲う非日常(ひらのゆうこ・浜田寿美男)
子どもと旅するファンタジーの世界〈連載2〉
歯を失う体験で紡ぎ出されるファンタジー(富田昌平)
人との関係に問題をもつ子どもたち〈連載118〉
「いくつになってもチャレンジしたい」思いを支える(《発達臨床》研究会)
障がいのある子の保育・教育のための教養講座―実践障がい学試論【実践方法編】〈連載46〉
存在論的記憶(佐藤 曉)
【発達読書質】
著者が語る 運動遊びから運動、スポーツへの移行と発達障がい(永浜明子)
書籍紹介
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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