多文化ファシリテーション 多様性を活かして学び合う教育実践
発売日:2023年11月
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-7503-5665-5
- 著者情報
- 秋庭 裕子(アキバ ヒロコ)
東京学芸大学准教授
米澤 由香子(ヨネザワ ユカコ)
東北大学准教授
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商品説明
スキルや態度、倫理、学びの「場」づくり、コンフリクトなど、協同学習のファシリテーションにおける重要ポイントを取り上げ、文化的多様性を学びに活かすヒント、実践の向上につながる具体的な方法を提案する。組織のファシリテーションの事例も紹介する。
目次
はじめに
第1部 多文化間協同学習ファシリテーションの多様な側面
第1章 教育のファシリテーションとは何か――多文化間学習に着目して[太田浩]
はじめに
1.1 ファシリテーション
1.1.1 ファシリテーションとは
1.1.2 ファシリテーターの役割:学びのプロセスを意識する
1.1.3 ファシリテーターの心構え:学びのプロセスを意識する
1.1.4 教育ファシリテーターとは
1.2 多文化間学習におけるファシリテーション
1.2.1 多文化間学習のファシリテーションとは
1.2.2 多文化間学習のファシリテーターとは、その基準とスキルは
1.2.3 多文化間学習において参加者のモチベーションを上げる
1.2.4 多文化間学習における思考(認知)スタイルや学習スタイルの違いへの適応
1.2.5 多文化間学習におけるアクティビティ(学習活動)の選択
1.2.6 多文化間学習におけるアクティビティ(学習活動)の設定
1.2.7 多文化間学習において抵抗する人にどう対処するか
おわりに
コラム1.1 フレームワークの捉え方の違い
コラム1.2 正解のない問いに関するディスカッション
第2章 ファシリテーションとファシリテーターの異文化間能力――多文化環境での学びをうながす両者の密接な関係[マイケル・ゴー(米澤由香子訳)]
はじめに
2.1 異文化間能力と多文化ファシリテーション
2.2 多文化間ファシリテーションと異文化間能力の重要な関係性
2.3 ファシリテーターのCQ意欲
2.4 ファシリテーターのCQ知識
2.5 ファシリテーターのCQ方略
2.6 ファシリテーターのCQ行動
おわりに
第3章 ファシリテーションにおける倫理[中井俊樹]
はじめに
3.1 ファシリテーションにおける倫理を理解する
3.1.1 ファ ほか
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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