ぼくは青くて透明で

窪美澄/著

発売日:2024年1月

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ページ数
249p
ISBN
978-4-16-391793-1
著者情報
窪 美澄(クボ ミスミ)
1965年東京生まれ。2009年「ミクマリ」で女による女のためのR‐18文学賞大賞を受賞。受賞作を収録した『ふがいない僕は空を見た』が、本の雑誌が選ぶ2010年度ベスト10第1位、2011年本屋大賞第2位に選ばれる。また同年、同作で山本周五郎賞を受賞。12年『晴天の迷いクジラ』で山田風太郎賞、19年『トリニティ』で織田作之助賞を受賞。22年『夜に星を放つ』で直木賞受賞

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商品説明

「ぼく」(羽田海)は、血の繋がらない継母の美佐子さんと二人暮らしをしている。ぼくが高校一年の夏に、美佐子さんの仕事の都合で引っ越しをすることになった。前の町で美佐子さんが勤めていた印刷会社が倒産したのだ。幼いころは父さんと母さんがいたけれど、ぼくが六歳のときに母さんは家を出ていき、その後美佐子さんと結婚した父さんもどこかに行ってしまった。勉強も好きじゃないし、運動も得意じゃない。いつか美佐子さんとも離れなくちゃいけない。そんなとき、「ぼく」は、転校先の高校で忍と出会った…。出会ってしまった。

高校一年の夏、ぼくは彼に恋をした。

「ぼく」(羽田海)は、血の繋がらない継母の美佐子さんと二人暮らしをしている。
ぼくが高校一年の夏に、美佐子さんの仕事の都合で引っ越しをすることになった。前の町で美佐子さんが勤めていた印刷会社が倒産したのだ。
幼いころは父さんと母さんがいたけれど、ぼくが六歳のときに母さんは家を出ていき、その後美佐子さんと結婚した父さんもどこかに行ってしまった。
勉強も好きじゃないし、運動も得意じゃない。いつか美佐子さんとも離れなくちゃいけない。
そんなとき、「ぼく」は、転校先の高校で忍と出会った……。出会ってしまった。

商品詳細

出版社名
文藝春秋
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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