高野山参拝旅完全ガイド ゆったり&じっくり楽しむ
発売日:2023年11月
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商品説明
真言宗の開祖、弘法大師が真言密教の道場として開創した高野山。本書では弘法大師の偉業や真言密教、高野山真言宗の修学の場である壇上伽藍や森閑とした大杉林に囲まれた奥之院、真言宗の総本山である金剛峯寺について詳しく紹介。さらに周辺の観光&グルメスポットも掲載。高野山参拝旅に必携の1冊。
2023年は空海生誕1250周年の年。
「高野山金剛峯寺」では23年に、「宗祖弘法大師御誕生1250年記念大法会」を執り行うほか、善通寺、教王護国寺(東寺)、金剛峯寺にまたがる「弘法大師空海御誕生1250年記念 3霊跡巡礼スタンプラリー」など数々のイベントを行います。また、年間で「御誕生法会記念 限定御朱印」を発行。和歌山県も観光PRに力を入れるなど、地域を上げて盛り上げを行なっています。
本書はそんな「高野山」を、「ゆったり&じっくり楽しむ 伊勢神宮参拝旅 完全ガイド」(2020年)の後継シリーズとして、周辺観光地も含め徹底ガイドする、高野山を参拝するのにうってつけの一冊になっています。
目次
【CONTENTS】
第1章-空海と真言密教を知る-
●空海の生涯を知る
高野山金剛峯寺の開祖にして、弘法大師の呼び名で親しまれる天才・空海とはどのような人物だったのか?その人生を年表なども用いて紹介。
●キーワードで知る真言密教
空海が唐からもたらした真言密教。その意味するところをおさらい。
真言、三密、六大、四曼、即身成仏、両部の大経、灌頂、阿字観、真言八祖、護摩などのキーワードから真言密教を解説。
●真言密教の重要な「仏」の尊格
真言密教のシンボルであり、仏の功徳を体現する存在「仏」(如来、菩薩、明王、天部)を、東寺・金剛峯寺などが蔵する仏像を例に紹介。それぞれの尊格を表す梵字も紹介。
第2章-高野山探訪-
●まずは高野山を知る
古代インドの聖地・須弥山と同じロケーションを持ち曼荼羅の世界を体現していた高野山についてまずは知る。空海を高野山へと導いた、二柱の明神様についてや空海が投げた三鈷杵(法具)が見つかった三鈷の松の逸話などについても紹介。
●山上に広がる聖地、壇上伽藍
奥之院と並ぶ高野山の聖地「壇上伽藍」を徹底解説。マップと写真と、解説文で紹介。
主に紹介するのは、根本大塔、金堂、西塔、中門など。おすすめ参拝ルートも。
●聖域中の聖域 奥之院へ
弘法大師・空海の御廟へと続く、約2キロメートルの聖地への歩み。空海が今も永遠の瞑想を続けている御廟をはじめ、燈籠堂、参道内で知っておくべき数々の歴史的偉人の墓所などもマップにて紹介。
第3章-高野山真言宗の総本山・金剛峯寺-
解説図と写真で知る金剛峯寺内の様子や、各所に残る逸話、年中行事まで。
●縁起をお持ち帰り!高野山の御札とお守り、御朱印
第4章-高野山を深く知り、もっと楽しむ-
●緑生い茂る山道を、歩いて高野山へ
空海が開いた表参道「高野山町石道」をはじめとする「高野七口」のルートと道中立ち寄るべき「大門」「慈尊院」「不動坂/極楽橋」など代表的な史跡の紹介。かつて女人禁制だった高野山への参拝を願う女性たちのために高野七口の入り口に設けられた女人道と女人堂まで。
第5章-参拝ととも ほか
商品詳細
- シリーズ名
- TOKYO NEWS BOOKS
- 出版社名
- 東京ニュース通信社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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