憲法訴訟の実務と学説
発売日:2023年12月
- ページ数
- 370p
- ISBN
- 978-4-535-52753-9
- 著者情報
- 渡辺 康行(ワタナベ ヤスユキ)
大阪経済法科大学法学部教授。一橋大学名誉教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
変わる最高裁、変わる憲法訴訟。違憲判決、権利救済を図る判例変更が増えるいま、憲法訴訟も一層の深化・洗練が求められている。憲法・行政法研究者と実務家が協働し、これからの憲法訴訟論を提示する。
近年活性化する憲法訴訟の動向を踏まえ、実務家と研究者が協働して憲法訴訟実務の一層の洗練と憲法訴訟論の深化をめざした研究の成果。
※お届け日が変更になりました
2023年12月28日→2024年1月5日
目次
第1部 司法権(憲法裁判と司法権
地方議会の自律的権能と司法審査―岩沼市議会議員出席停止処分事件大法廷判決の意義と射程
裁判員の権限と義務―裁判員の「独立」を軸として)
第2部 憲法訴訟の理論と技術(それでも基準は二重である?―「二重の基準」をめぐる政治力学
憲法判例と比例原則―判例法理の内在的発展の可能性 ほか)
第3部 憲法訴訟の現状(憲法訴訟のために実務家と研究者にできること―在外日本人国民審査権訴訟の留書き
憲法9条と「法的保護に値する利益」に関する一考察―安保法制違憲国賠訴訟を題材に ほか)
第4部 裁判官(インタビュー 大橋正春・鬼丸かおる元最高裁判事に聞く)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。