みっともない老い方 60歳からの「生き直し」のススメ
発売日:2023年12月
- ページ数
- 237p
- ISBN
- 978-4-569-90380-4
- 著者情報
- 川北 義則(カワキタ ヨシノリ)
1935年、大阪府生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、東京スポーツ新聞社に入社。文化部長、出版部長を歴任する。77年に同社を退社後は、独立して日本クリエート社を設立。出版プロデューサーとして活躍するとともに、生活経済評論家として執筆・講演活動を行う
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商品説明
人生一〇〇年時代の「老いの作法」を紹介。恥ずかしい老人にならないために気をつけたい57のこと。
いまからでも遅くない。
第二の人生を満足して生きるために。
一生懸命に働いて、ようやく手にした第二の人生。誰もが豊かな老後を送りたいと考える。
ところが、現役時代にがんばった人ほど、過去の栄光にしがみつき、会社の肩書や人間関係をそのまま引きずってしまう。
いつまでも他人と比べて一喜一憂し、思いどおりにいかないとキレて、不機嫌を周囲にまきちらす……。そんな、みっともない老い方をしていないだろうか?
どんな人もリタイアすれば「ただの人」。この自覚がないと第二の人生はつらくなる。
60歳になったら「昔はよかった」と言うはやめて、「素」の自分で今を楽しもう。人生100年時代の「老いの作法」を紹介。
【こんな年寄りは嫌われる!】
●かつての肩書にこだわる
●人と比べて文句を言う
●やってもらって当然と考える
●不機嫌を周囲にまきちらす
●家事をパートナーに丸投
目次
第1章 こんな年寄りは嫌われる(第二の人生は延長戦ではない
「昔はよかった」と言うな ほか)
第2章 60歳からの老いる作法(体に染みついたものは何かを考える
「高みの見物」発想をしてみよう ほか)
第3章 まだ枯れるには早すぎる(孤立だけはしてはいけない
「孤舟族」になるのは自業自得 ほか)
第4章 もっと冒険心をもて(第二の人生は遊び比率を高めよ
旅に出よう ほか)
第5章 死ぬときは死ぬがよろしく候(知的好奇心を失ってはならない
死ぬまで自立精神を失うな ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- PHP文庫 か21-23
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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