• 配信芸術論
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ページ数
332p
ISBN
978-4-86559-282-5

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商品説明

ライブとは何か。ネットで音楽を聴くとき、われわれは何を体験しているのか―哲学、バイオアート、科学技術史、メディア論、音楽学の立場から、メタバース時代の音楽の可能性を問う!

ライブとは何か。
ネットで音楽を聴くとき、われわれは何を体験しているのか──。
メタバース時代の音楽をラディカルに問う!

2020年9月19日深夜、
無観客、アーカイヴなしのオンライン配信で開催され、
コロナ下最大の音楽的事件となった
「三輪眞弘祭」(サントリー音楽賞、佐治敬三賞をダブル受賞)を起点に、
哲学、バイオアート、科学技術史、メディア論、音楽学の専門家が結集し、
これからの音楽実践のありかたをラディカルに問いなおし、定義する。
メタバース時代の音楽の可能性はここにある!

目次

はじめに
岡田暁生|音楽聴のシンギュラリティ2020?
伊東信宏|すべてはここからはじまった 19 September 2020 (Sat),22:00 open,23:00 start,26:00 end ── 一聴取者によるイベント・レポート
I ライブと「そこにいない誰( 何)か」
山崎与次兵衛|二分心崩壊以後/シンギュラリティ以前の展望からみたライブの可能性
 編集会議バックヤードより
岩崎秀雄|音楽はどこまで「生きている」のか──「音楽≒生命」メタファーから「音楽≒ウイルス」メタファーへ
 編者独白
II 配信芸術の考古学
 編者口上
瀬戸口明久|機械化時代における音楽・科学・人間──兼常清佐のピアノの実験
 編者口上
松井 茂|中継芸術の系譜──テレビジョンをめぐる配信芸術前史
III 「立ち会うこと」と配信芸術──映像作家 前田真二郎氏を囲んで
IV 〈いま-ここ〉の存在論と亡霊
 編者口上
佐近田展康|「亡霊機械」と〈いま-ここ〉の生成
 編集会議バックヤードより
 編者独白
佐藤淳二|〈仮死〉と〈亡霊〉の配信──三つの神学の彼方へ
 編者独白
おわりに
三輪眞弘|配信芸術、あるいは「録楽」の未来
付録|サラマンカ宣言──ぎふ未来音楽展2020 三輪眞弘祭 ─清められた夜─
   MUSICA CRAS GIFU 2020 Masahiro Miwa Festival ― Purified Night ―

商品詳細

出版社名
アルテスパブリッシング
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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