子どもたちはみんな多様ななかで学びあう ダウン症児のおかあさんが競争に疲れた保護者や先生方にお贈りする1冊 いま求められるインクルーシブ教育「第2版」
発売日:2023年10月
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 257p
- ISBN
- 978-4-88416-303-7
- 著者情報
- 佐々木サミュエルズ 純子(ササキサミュエルズ ジュンコ)
長野県生まれ。夫はニュージーランド人でもあり英国人でもある(が、本人はニュージーランド人だと思っている)。1990年代にイギリスの大学に入学し卒業後は現地で就職。その後、永住権を取得し現地に骨をうずめるつもりで生活していたが、縁あって結婚した夫のたっての希望で日本に移住。移住して間もなく長男を妊娠・出産。わくわく育ちあいの会代表(旧・インクルーシブ教育をすすめる会)。子育てと仕事に奮闘する毎日で趣味がないのが悩み。会の定例会や地域の保護者のボランティア活動などで人に会って癒されている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ダウン症児のおかあさんが競争に疲れた保護者や先生方にお贈りする1冊。
ダウン症児のおかあさんが、競争に疲れた保護者や先生方にお送りする1冊。
当たり前のことですが、障害のある子もない子も、子どもたちはそれぞれ一人として同じではありません。インクルーシブ教育という言葉が「障害のあるなしに関わらず」という文脈で使われることがとても多くて、本来の「すべての子どもたちを包摂する教育」として語られることがまだ少ないことを残念に思っています。
本書に出てくる子どもたちが共にすくすくと育ち、周りの大人が子どもたちからまた学ぶ、そんな関係を皆さんに感じていただけるところがあればとても光栄です。(佐々木サミュエルズ純子)
本書は2022年4月にアイエス・エヌから発売された『子どもたちはみんな多様ななかで学びあう』をせせらぎ出版から再発行したもので、内容は同じです。(一部装丁、本文中のデータに変更あり)
目次
【第一部】
障害のある子は地域の学校へ行けないの?
第1章 近くて遠い学校
第2章 “当たり前”の権利のためのたたかい
第3章 6年間の成長ーみんな一緒だからこそー
第4章 すべての子どもの幸せと未来のために
【対談】
その1 NHK Eテレ『バリバラ』コメンテーター 玉木幸則さん
多くの国では、インクルーシブ教育が当たり前
その2 東京大学大学院教育学研究科教授 小国喜弘さん
競争をあおる“人材教育”から人権保障教育へ
その3 ゆとりある教育を求め全国の教育条件を調べる会事務局長 山崎洋介さん
いまの教育に圧倒的に足りないのは「人」と「お金」
その4 国連NGO子どもの権利条約総合研究所研究員 吉永省三さん
「子どもの最善の利益」は、子どもの話を聴くことから
商品詳細
- 出版社名
- せせらぎ出版
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。