社会保障法研究 第18号「特集1:診療報酬をめぐる課題と展望/特集2:人口減少社会・アフターコロナにおける医療提供体制の課題 その2」
発売日:2023年10月
- 巻の書名
- 特集1:診療報酬をめぐる課題と展望/特集2:人口減少社会・アフターコロナにおける医療提供体制の課題 その2
- ページ数
- 281p
- ISBN
- 978-4-7972-7618-3
- 著者情報
- 岩村 正彦(イワムラ マサヒコ)
東京大学名誉教授
菊池 馨実(キクチ ヨシミ)
早稲田大学法学学術院教授
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商品説明
◆本号も多角的な視座から充実の内容で刊行 ― 研究から実務、学習まで必読◆
研究から実務まで幅広く有用の社会保障法専門誌。本号は、【特集:診療報酬をめぐる課題と展望】として、法学、経済学からの視座から、6本の論稿を掲載。加えて、前号から続き、【人口減少社会・アフターコロナにおける医療提供体制の課題】の「看護職員処遇改善評価料の評価」を掲載し完結。本号も益々充実の刊行。
目次
『社会保障法研究 第18号』
岩村正彦・菊池馨実 編集
【目 次】
◆特集1◆診療報酬をめぐる課題と展望
〈特集の趣旨〉
◇ 診療報酬の機能と限界〔石田道彦〕
I はじめに
II 診療報酬の機能
III 診療報酬の限界
IV おわりに
◇ 診療報酬と中医協〔島村暁代〕
I はじめに
II 中 医 協
III 課 題
IV おわりに
◇ 薬価基準に関する法的分析〔田中伸至〕
I 本稿の目的、検討対象と構成
II 制度の概況
III 近時の動向とその評価
IV 課 題
◇ 診療報酬および薬価の算定をめぐる法的課題〔島崎謙治〕
I はじめに―本稿の目的
II 診療報酬の算定
III 薬価基準の算定
IV おわりに―結びに代えて
◇ 診療報酬制度―インセンティブ構造からの分析―〔増原宏明・細谷圭・林行成〕
I はじめに
II 出来高払い下の医業収益の決定方法
III 診療報酬における加算が医療機関にもたらす影響
IV DPC/PDPSにおける医業収益の決定方法
V DPC/PDPSにおけるインセンティブ構造
VI まとめにかえて
◇ 薬価基準制度がもたらすインセンティブ構造―総額管理手法を見据えて―〔林行成・増原宏明・細谷圭〕
I はじめに
II 薬価基準制度の概要
III 薬価改定ルールと製薬企業のインセンティブ
IV 製薬企業の流通支配による問題―ドラッグ・ラグ問題
V 薬価基準制度改革の動向
VI 今後の薬価制度の展望―総額管理手法の導入に関する考察
VII おわりに
◆特集2◆人口減少社会・アフターコロナにおける医療提供体制の課題(その2)
商品詳細
- 出版社名
- 信山社
- サイズ
- 23cm
- フォーマット
- 単行本
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