行政法研究 第52号(2023/10)「〈巻頭言〉マイナンバー法等の改正」

行政法研究会/編集

発売日:2023年10月

  • 行政法研究 第52号(2023/10)「〈巻頭言〉マイナンバー法等の改正」
  • 行政法研究 第52号(2023/10)「〈巻頭言〉マイナンバー法等の改正」
巻の書名
〈巻頭言〉マイナンバー法等の改正
ページ数
164p
ISBN
978-4-7972-8452-2

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商品説明

◆行政法理論の基層を探求する行政法専門誌 ― 「行政法学のアリーナ」としての役割を果たすべく、本52号も第一線の執筆陣が集い充実◆
巻頭言(宇賀)は「マイナンバー法等の改正」。論説は「地収用法106条による買受権の発生要件」(福田)、「即時強制と『執行機関』概念の変質」(須藤)、「不当寄附勧誘防止法について」(篠原)の3本。書評2本(中谷、飯島)を掲載。本号も充実の刊行で、好評の行政法学のアリーナ!

目次

『行政法研究第52号』
 行政法研究会 編集

【巻頭言】マイナンバー法等の改正〔宇賀克也〕

― * ―

1 土?地収用法106条による買受権の発生要件―「収用した土地の全部を事業の用に供しなかったとき」の意味及び買受権と同法102条による「土地引渡し・物件移転義務」・不動産の「付合」・占有の移転との関連〔福井秀夫〕
 1 買受権制度の変遷
 2 買受権の発生要件に関する重要な法改正
 3 買受権の発生要件に関する法解釈―「事業の用に供しなかったとき」を中心に
 4 お?わ?り?に

2 即時強制と「執行機関」概念の変質〔須藤陽子〕
 は?じ?め?に
 I 即時強制の権限の所在
 II 権限法の変化と「執行機関」概念
 III 現代の「執行機関」概念をどう論じるか
 お?わ?り?に

3 不当寄附勧誘防止法について〔篠原永明〕
 I は?じ?め?に
 II 配慮義務とその遵守
 III 禁止行為と行政規制
 IV 債権者代位権の特例
 V お?わ?り?に

?書評?1? 渡?井理佳子『経済安全保障と対内直接投資―アメリカにおける規制の変遷と日本の動向』(信山社,2023年8月)〔中谷和弘〕

?書評?2? 曽?和俊文『住民訴訟の法理と改革―自治体実務の現状と課題』(第一法規,2023年)〔飯島淳子〕

商品詳細

出版社名
信山社
サイズ
23cm
フォーマット
単行本

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