近代の呪い「増補」

渡辺京二/著

発売日:2023年12月

  • 近代の呪い「増補」
  • 近代の呪い「増補」
版数
増補
ページ数
219p
ISBN
978-4-582-76958-6
著者情報
渡辺 京二(ワタナベ キョウジ)
1930年京都市生まれ。大連一中、旧制第五高等学校文科を経て、法政大学社会学部卒業。熊本を拠点に、評論家、日本近代史家、思想史家として活躍する。著書に『北一輝』(毎日出版文化賞受賞、ちくま学芸文庫)、『逝きし世の面影』(和辻哲郎文化賞受賞、平凡社ライブラリー)、『黒船前夜―ロシア・アイヌ・日本の三国志』(大佛次郎賞受賞、弦書房)、『バテレンの世紀』(読売文学賞受賞、新潮社)など。2022年12月没

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

近代化は衣食住の質向上という恩恵をもたらし、民主主義は人権・自由・平等を確立した。しかし、豊かさと引き換えに私たちは何を失ったのか。『逝きし世の面影』の著者が、これからの世界を生きるために近代の歴史的意味を問い直した名講義録。スタジオジブリの小冊子「熱風」に掲載されたインタビュー「近代のめぐみ」を収録した増補決定版。

『逝きし世の面影』の著者が近代を総括し生きづらさの根源を問う魂の講義録。旧版刊行時にスタジオジブリの機関紙「熱風」に掲載されたインタビュー「近代のめぐみ」を収録。

※お届け日が変更になりました
12月5日→12月7日

目次

第1話 近代と国民国家―自立的民衆世界が消えた
第2話 西洋化としての近代―岡倉天心は正しかったか
第3話 フランス革命再考―近代の幕はあがったのか
第4話 近代のふたつの呪い―近代とは何だったのか
つけたり 大佛次郎のふたつの魂
近代のめぐみ

商品詳細

シリーズ名
平凡社ライブラリー 958
出版社名
平凡社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ