入門eBPF Linuxカーネルの可視化と機能拡張

  • 入門eBPF Linuxカーネルの可視化と機能拡張
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ページ数
207p
ISBN
978-4-8144-0056-0
著者情報
ライス,リズ(ライス,リズ)(Rice,Liz)
Isovalent社のeBPFエキスパート、COO(チーフオープンソースオフィサー)。Ciliumのクラウドネイティブネットワーク、セキュリティ、オブザーバビリティプロジェクトの開発者。CNCFの運営委員会、OpenUKの理事、2019‐2022年のCNCFの技術監視委員会の議長、2018年のKubeCon+CloudNativeConの共同議長を務めた。O’Reillyの「Container Security」(日本語版はインプレス『コンテナセキュリティ』)の著者でもある。ネットワークプロトコル、分散システム、デジタル技術(VOD、音楽、VoIPなど)の分野で、ソフトウェア開発、チーム、プロダクトマネジメントの豊富な経験を持つ

武内 覚(タケウチ サトル)
2005年から2017年まで、富士通(株)においてエンタープライズ向けLinux、とくにカーネルの開発、サポートに従事。2017年からサイボウズ(株)技術顧問。2018年、サイボウズ(株)に入社。cybozu.comの新インフラのストレージ開発に従事

近藤 宇智朗(コンドウ ウチオ)
ECサービス、オンラインゲーム、ホスティング系の基盤開発、データ基盤開発などを経て、2022年から(株)ミラティブに入社。インフラ・ストリーミングチームに所属し、ミドルウェアから下のソフトウェア開発・運用に従事する。BCCのRubyバインディングであるRbBCCを開発するなど、eBPFを現場で使うツール類やノウハウを追求している

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商品説明

eBPFは、ネットワーク、セキュリティ、オブザーバビリティなど、さまざまなインフラ関連の分野のプラットフォームとして利用が広がりつつある、近年最も注目されている技術の1つです。本書ではカーネルの機能を拡張する方法として注目度の高いeBPFについて、どんな技術であるか、何ができるかを概観することができます。基本的なeBPFプログラムの書き方を紹介するとともに、仕組みも理解できるようになっています。

カーネルの機能を拡張する注目の技術を概観できる!
eBPFは、ネットワーク、セキュリティ、オブザーバビリティなど、さまざまなインフラ関連の分野のプラットフォームとして使用されるなど、近年最も注目されている技術の1つです。本書ではカーネルの機能を拡張する方法として注目度の高いeBPFについて、どんな技術であるか、何ができるかを概観することができます。仕組みを理解できるだけでなく、サンプルコードを示して、基本的なeBPFコードの書き方も紹介します。

目次

1章 eBPFとは何か?なぜ、重要なのか?
2章 eBPFの「Hello World」
3章 eBPFプログラムの仕組み
4章 bpf()システムコール
5章 CO‐RE、BTF、libbpf
6章 eBPF検証器
7章 eBPFのプログラムとアタッチメントタイプ
8章 ネットワーク用eBPF
9章 セキュリティ用eBPF
10章 プログラミングeBPF
11章 eBPFの将来の進化

商品詳細

出版社名
オライリー・ジャパン
サイズ
24cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Learning eBPF

注意事項

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