20代をどう生きたらいいのか こんなオッチャンが語ります

泉房穂/著

発売日:2023年12月

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ページ数
193p
ISBN
978-4-86581-407-1
著者情報
泉 房穂(イズミ フサホ)
1963年、兵庫県明石市二見町に生まれる。前明石市長、元衆議院議員、弁護士、社会福祉士。県立明石西高校、東京大学教育学部卒業。NHK、テレビ朝日のディレクター、石井紘基氏の秘書を経て、弁護士となり、2003年に衆議院議員に。その後、社会福祉士の資格も取り、2011年5月から2023年4月まで明石市長を3期務めた

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商品説明

先の見えない時代。それでも、未来は明るい!夢なんてなくたっていい、勇気は必要ない、目標までの道のりを楽しむ、針の穴を通すことは難しくない、やさしさとは想像力のこと、大事なのはまわりではなく「自分の評価基準」―「自分の幸せのかたち」を追求するための人生のアドバイス!

人生は自分が主役!あなたしかいない!

12年間、子ども・子育て世代を向いて政治を変革してきた前明石市長が若者とその親に贈るエール!

生まれた家庭の経済力によって受けられる教育が左右されること、新卒一括採用の慣行、なかなか上がらない給料、取りづらい育児休暇、税金や社会保障費の負担の増加、高い家賃、子育て費用の負担、若者のリアルを知らないような政治家の施策、社会からの「こうあるべき」という目。

多くの「生きづらさ」を抱える若者たちに、「それでも、あなたの未来は明るい」と著者は言い切る。「幸せのかたち」は人それぞれ。そして誰もが、「自分の幸せのかたち」を求めて進んでいいのである。

兵庫県明石の漁師町から「やさしい社会にしたい」という思いを胸に、波瀾万丈な人生を歩んできた著者による、幸せな人生を送るためのガイド!

目次

1 もっとわがままになれ!(夢なんてなくてもいい
目標は途中で変えたっていい ほか)
2 発想の転換でラクになれ!(「こうじゃなきゃいけない」と考えるな
人が見ている世界はごく一部にすぎない ほか)
3 人間関係の処方箋(やさしさとは想像力のこと
世の中は「誤解」で成り立っている ほか)
4 人生の主人公は自分自身(大事なのはまわりではなく「自分の評価基準」
「あいつは特別」というのは言い訳でしかない ほか)

商品詳細

出版社名
さくら舎
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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