自画像 長沼利惠子句集

長沼利惠子/著

発売日:2023年11月

  • 自画像 長沼利惠子句集
  • 自画像 長沼利惠子句集
  • 自画像 長沼利惠子句集
  • 自画像 長沼利惠子句集
ページ数
188p
ISBN
978-4-7814-1598-7
著者情報
長沼 利惠子(ナガヌマ リエコ)
旧姓・中臺。昭和14年2月千葉県生まれ。平成12年第一句集『虫展』。現在、俳人協会会員・「泉」同人

¥2,970 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

◆第二句集

やかなけり今も信じて薺打つ

詩型を信じることは己を信じることでもある。本書にはひと筋の道をひたすら歩みつづけてきた著者の確かな足跡が明らかにみえる。

藤本美和子

◆自選十五句
音のあるところ光りて冬泉
落葉松の直幹に春兆しけり
波消のなかの波音夏の月
蜂の子を食べて賢くなりにけり
丸ひとつ大きく描いて春を待つ
壊死の足上げて下ろして夜の長き
仰臥にも時流れけり旱星
まんばうを食ひ菜の花を食ひにけり
やかなけり今も信じて薺打つ
しやぼん玉消えたる空に飛ばしけり
薫風やキトラ古墳の天文図
息吸つて朧が胸に溜まりけり
自画像の少し若やぐ春隣
川越えて紅梅浄土歩きけり
夫に挿す白菊のまだ固蕾

目次

青蘆原
花筵
天の川
恵庭岳
紅梅浄土

商品詳細

シリーズ名
泉叢書 第122篇
出版社名
ふらんす堂
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。