げんじものがたり
発売日:2023年12月
- ページ数
- 363p
- ISBN
- 978-4-06-534035-6
- 著者情報
- いしい しんじ(イシイ シンジ)
1966年、大阪市生まれ。京都大学文学部卒。’96年、短篇集『とーきょーいしいあるき』(のち『東京夜話』に改題して文庫化)、2000年、初の長篇小説『ぶらんこ乗り』刊行。’03年『麦ふみクーツェ』で第18回坪田譲治文学賞、’12年『ある一日』で第29回織田作之助賞、’16年『悪声』で第4回河合隼雄物語賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
平安の都で生まれた、文学史上の傑作長編は、もともと「京ことば」で著されたはず。いまの京都弁で訳してみると、「完璧なイケメン」の光源氏と、彼に関わっていくお姫さまたちとの恋愛が噂話を聞くようにリアルに蘇る。光源氏の誕生から二十代前半までの冒頭九帖を忠実に訳した、読みやすくて楽しい源氏物語。
“今”の京都の声でよみがえる、源氏物語!
「紫式部が隣でおしゃべりしているかのように綴られる、
若き日の「光君」の物語に、ぐっと引き込まれました」
―本上まなみ(俳優・エッセイスト)
「桐壺」帖から「葵」帖までの9帖を原文に忠実に訳した、
作家・いしいしんじによる平安京の大ベストセラー恋愛物語。
光源氏が誕生する「桐壺」帖から、のちに最愛の女性となる紫の上が登場する「若紫」帖を経て、
正妻・葵の上のもののけによる死が描かれる「葵」帖(源氏23歳頃)まで、
9帖を抄訳して収録。光(ひかる)君(くん)の若き日の成長譚と、さまざまな姫君たちとの華麗な恋愛絵巻が描かれます。
源氏物語に詳しい人はもちろん、読むことを敬遠してきた人へ。
令和に蘇る平安の宮中恋愛劇を、ゆるりとお楽しみください。
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 い107-2
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。